ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -60ページ目


ローリング・ストーンズ50年オフィシャルブックに先駆けて出版された、ほかの50年本

セックス・ドラッグ・ロックンロール。

を象徴するかのような内容感動したものなのか、インドのメディアなどはその一節に興奮気味のようですね。

1964年の出来事にひっかけた、「19」日間で「64」人というブライアン流のリップサービスだったのかも。

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バンコクで買った2枚組にはコンサートチケットなどついていませんでした。

しかし、アルバムが売れたのは初動期だけだとか、ツアー初日が延期になっただとか、相変わらず、話題作りにはコト欠かないようですが、そんなデキニュースよりも、

・ライオネル・リッチーの新譜がビルボードアルバム・チャート1位を独走している

ということに驚いています。
ショウビズ界でヤル気をなくしただとか、アル中だとか、そういう類の話が多かっただけに、80スターの復活劇はめでたいことだと思います。

今時どんな人らがリッチーを聴いているのか、明日にでも若旦那氏のお店をのぞいてみよう。
↓は日本人にしかわからない、西友セイミー。

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ストーンズのメモラビリアを蒐集し続けてきたご夫婦が、ミュージアムをオープンするにまで至ったというお話だそうです。

開館式にはブロンディ・チャップリンが参列するなどナカナカのものですが、写真の便器を使うためにココまでやって来るヒトもいるのだとか。
その昔、日本のストーンズファンクラブでも販売されていたベロ型電話機も展示されてるのだろうか。

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日本のゴールデンウィーク、スタートしました。

昨年は震災中ということもあり海外旅行を控えていた方々も今年はバンコクに戻ってきています。
しかし、一昨日、日本語ペラペラの60歳のオジサンと話していたら、今年の暑季(3月~5月)は死人が出ているほどの異常な暑さなのだとか。

言われてみれば、タイは毎年のように「今年は異常気象」と云われているカンジもしますが、この時期の暑さにしては、外回り中にも(日本人としては)制汗スプレーが必要なほど。
パタヤから戻る途上で立ち寄った、ファミレスでのマストメニュー(上の写真)も、モチゴメに手をつけられないほど、体力も気力も消耗しています。

タイの暑さは気温の数字などまず参考にはならないので同じ40度でも、エアコン界に逃げ込めるコンクリート交通渋滞地と、炎天下に4時間は晒されることを覚悟しなくてはいけない芝生の上とでは体感気温はまったく違う。

タイ最高気温の記録地、カンチャナブリでゴルフを楽しまれる方、お体ご自愛ください。

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ナニヲイマサラなニュースなんですが、出会ってから60年以上の交友で知られているキース・リチャーズとミック・ジャガーが一枚の写真におさまっている最初の一枚が出てきたのだそうです。

しかし、◯印がなければ、どの少年がミックなのかはすぐにはわかりませんが、キースのほうは◯印がなくとも面影バッチリですね。
また、ミックも25年史ビデオ「25x5」の冒頭で、いきなり下の写真のごときのジェスチャーで、初めて会った時のキースの耳の大きさの印象を回想してました。

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