新時代のじゃぱゆきサン?? | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

写真の少年は弱冠18歳、ワタクシのゴルフの先生です。

思い起こせば、プロ転向直後に世界の話題を独占していたタイガー・ウッズが母国タイで開催されたホンダクラシックでも、ダントツの優勝。
その時にタイでもすさまじいゴルフブームが巻き起こり、有産階級のお父さんお母さんがたはトシハもいかないお子さんにコゾってゴルフクラブを握らせた。

それから十数年。
写真の少年は海千山千の中で脱落することなく、こんな細い体躯なのにドライバーをヒュッと振れば、軽々と330ヤードは飛んでいく。

その彼が、おにいさんと一緒に大学の休みを利用して日本でのゴルフ修業を計画しており、すでにオトモダチの幾人かは日本国内で日本人プロ、タイ人プロについて精進しているのだとか。

「そんな、ゴルフ環境、気候はタイのほうが恵まれてるんじゃない? 日本人レッスンプロも少なくないし」

と僕のようなボンジンはそう考えてしまうのですが、タイのゴルフ場は平日でも付きビト数名にもちろんキャディも数名のいわゆる大名ゴルファーで溢れかえっており、なかなか計画通りにプログラムを消化できないのだそうです。