ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -52ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

自分撮りのウデに磨きをかけているお嬢さんが、

「EOS60Dのステップアップ用に」

とプラスチック筐体ながらもボケ味もそれなりの50mm格安レンズの購入を検討している時に、ありがちなルーモアーサイトの情報をマに受けていた僕は「もうちょっとしたら、新しいのが出るよ」とシッタカ講釈をしていたのだけれども、ホントに出るようですね、下の写真のレンズ。

「見た目はググっとくるけど、1キロ級のカメラに付けた時のバランス、ホールド感はどうなんだろう」
「日本に行くのは今月下旬じゃなくて、やっぱり7月にしたほうがいいな」

と、自分撮り娘以上に、新しいレンズに真剣になっているワタクシがいました。
ちなみに上の写真は、タイの人気モデルのパンケーキ嬢です。

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友人が経営する飲食店に一人の日本人鬼女が現れて、

「ギースさんの紹介できた。ちょっと安くしてよ」

と勘定を値切ろうとしたというので、驚いた。
その鬼女はよっぽどゴネていたらしく、たまりかねた美人会計係から連絡を受けた友人が電話口で鬼女の要望をキッパリと却下。

そもそも僕は鬼女サンと二、三度会ってる程度の<面識がある>の間柄ですらないのだけれども、どーせ他の店でも色々な人の名前を騙ってるのだろうと「ハズカシイことはしないでくれ」と苦情。
すると、鬼女は詫びるどころか、

「せっかく紹介してあげようと思ったのに、あの態度はナニサマ?」

と逆切れモード。
そういうことをしないで、たとえ無料ブログであろうが、たとえ取材費、原稿料が出なくとも、身銭を切ってサラリと紹介できるのがホンモノのプロフェッショナルなのだし、それに、

「あの店はいいよね」

などと、得体のしれない人間の前で言うべきじゃないナ、と反省。
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ウラ若きお嬢さんがたが重いデジタル一眼レフカメラを片手に可動式モニターに向かってドヤ顔をキメ込みながら、いわゆる自分撮りしている光景が珍しくもナントモないタイランド。

なので、サントリー特製ローリング・ストーンズ結成50周年記念アプリ(←勝手に命名)「ベロカメラ」の登場を隣の席の女性に教えたところ、

「英語版がない! アタシは日本のアカウント持ってない! ほかにダウンロードできる方法はないんですか!?」

と大騒ぎになってしまった。
しかし、サントリーはけっこうな数の英語アプリも配信しているので、そのうち、英語版も登場してくることでしょう。

「それまでに、ローリング・ストーンズがなんたるか、を学んでおくように!」

と指南しても、まあ、ムダですね。

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と云われているタイの美人首相。

ナニも、インラックさんの白塗りがブ厚すぎストロボをハネ返すから、などといったイヤミで下品な理由ではありません。
前首相のアビシットさんもそうでしたが、表情が豊かであるがゆえに上のような状況では、フルフレームのカメラよりも連射機能に長けているEOS7Dあたりを使ったほうが、秘書官サンたちのヒンシュクを買わずにすみます。

かつては移動映画館で財をなしていたお兄さんにくっついて夕食会にやってきたアカ抜けない女子高生サンさんが、26年後の現在は一国の総理大臣をつとめてるという現実。
それはそれでたいしたものだ、とは思ってます、チナワトラ家が苦手なワタクシでも。


エリザベス女王即位60周年は、タイのラーマ9世、日本の昭和天皇に次ぐ、在位期間の長さになるのかな。

その祝賀コンサートの様子が、今日のところはいろいろな動画サイトで視聴できます。
僕がロンドンにいた頃はチャールズ皇太子とダイアナ妃が仲睦まじい時期でしたので、ダイアナ妃のブロマイドのような絵ハガキで日本の家族や友人に便りを書いていたものです。

なので、その後のドロドロ劇は想像もできないのだけれども、現在でも多くの国民が女王陛下のご健勝を祝っています。