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ローリング・ストーンズ野郎の雑記

丘陵山岳遠征の主役は写真の元お嬢さんなんですが、

「ギースさんがここまで来て、パヤオに寄らないのはマズイでしょう」

と是非も問わずに問答無用で、家の人間の生まれ故郷に。
今行ったって誰もいないんだし、湖ぐらいしかないのは昔のまま。

下の写真は、湖の畔で観光客相手の商売、カゴに入れられたスズメやカメやカエル。
コレらを解放してあげることで徳をつみ、幸せと福がやってくる、と人々は信仰しています。

「だったら、最初から捕まえるなよ~」

はオナジミのタイ大好きサンたちの定番ツッコミなんですが、観光客がスズメやカメやカエルを捕まえて商売してるワケじゃありません。



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ビール会社各社が主要な飲食店にスタンバイさせてる販促ギャル軍団。

バンコクよりもむしろ地方のほうが激戦化しているのですが、チェンライもご多分に漏れず。
上のコは、どうみてもウチのサトコぐらいの年齢にしか見えないのだけれども、人のグラスがまだ5分の4も残ってるのに軽快なフットワークでササッと注ぎ足しに来て、微笑ましいものがございました。

タイ進出後、店舗数が増えるだけ増えてしまって仁王立ち店員教育に四苦八苦してる(してない?)日本の大衆食堂チェーンも、15歳の少女を見習うベシ。
「でも今は経営が変わったから…」の屁理屈はキャッカ。
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例のカメラ・レンズは、6月帰国の最終日に大阪の量販店に入荷されていました。

頼まれモノのポラロイドカメラよりもソッチのほうに神経が集中しかけたものでしたが、発売開始直後の量販店プライスはキヤノン小売希望希価格それでも充分にお買い得感タカシとほとんど同じでした。
また、製造地はマレーシアと明記されていたので、

「ならば、バンコク価格のほうがさらにお手頃かも」

と待つこと約半月、行きつけのショップの妻夫木聡顔チーフから連絡があり、6,900バーツ。
の金額に、ほとんど使うことがなくなったレンズを引き取ってもらって、ブツブツ交換。

しかし、「ホールド感になれるまで」とフードをつけてみたら、パンケーキがどら焼きになりました。
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モノ忘れが激しくなってくると、十日ほど前に、新刊雑誌20%オフのアジアブックスでガブリ書いしていた雑誌の封すら切っていないことに、今さらながらに気づくのだから困ったものです。

ちょうど、明日から一週間ほど北部遠征、しかもキャンピングカーの旅なので、陸路10時間の道中でゆっくり読みつぶそうかと。
CDチェンジャー付きのクルマを手配してもらったことだし。

みなさんも、よいお盆休みをおすごしください。


畳なのかベッドなのかは報道されてませんが、ハマコー先生がお亡くなりに。

時事通信では早くも追悼写真館が。
迷言暴言は数えきれないのだけれども、コレが生前最後の著作になりました。

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