ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -41ページ目
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ストーンズ結成50年ドキュメンタリー、米TVが今秋放映へ(ロイター8月2日)

ローリング・ストーンズ初来日直前にリリースされた25周年記念?ビデオパッケージ「25 x 4 コンティニューイング・アドヴェンチャー」には、はじめて見るシーンも少なくなかったものですが、米HBOのドキュメントがソレを越えることを期待しつつ。


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もともとが鶏肉食文化のお国柄なので、KFCの浸透スピードはマクドよりも早かったのだそうです。

いちじは「IFC=イサーン・フライドチキン」なるチェーンができてましたが、IFCが空中分解消滅しても、KFCはサバイバル。
もちろん、タイにもKFC都市伝説はありますが、そういうのを気にしない人たちで常に賑わっているようです。

上の写真はKFCのお米メニュー。
コレにいくら払ったのかはもう忘れてしまいましたが、空席をさがすのがハードなモール内食券コートの冷めたゴハン、冷たいスープ+清涼飲料水よりは安価だったような。


有賀幹夫氏経由の情報で知ったところによると、中森明菜の旧譜18作のアルバムが今度は2012年デジタル・リマスタリングかつSACD仕様で再登場するのだとか。

「SACDって、ナニがそんなにありがたいの?」

みたいなことを仰ってくださる方々はサテオイテ、ローリング・ストーンズ淑女&野郎のみなさんも、「SACD」だとか、「最新デジタル・リマスタリング」だとかといった語句には、さんざん悩まされてきたものかと思います。
かわい子大好きさんのご厚意で、僕も2006年版中森明菜CDボックスセットは持っています。

なので、最新版を買うか買わまいかは、今月届く予定のベスト・アルバム(上の紹介動画)のオリジナル分解・再構築がどんなものなのかを確かめてからでも遅くはない、かと。
しかし、甲斐バンドの「ビューティフル・エネルギー」ほどにリアルタイムヒット時から聴きこんでいたわけではありませんが、上の動画でいきなり始まる「DESIRE-情熱-」のイントロが、ライノ盤と全然違って聴こえるのは、なかなかのハニートラップぶりですね。

高中正義のギター洪水「十戒(1984)」がどうなってるのか、楽しみになってきました。
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「いやあ、白人の会社とちがって細かいことはいちいちゴタゴタ言われないから、やっぱり自分の国の会社がサイコー」

だとかいって採用を求めてきたタイ人女性が、食後でもないのに人目(耳)もはばからずにゲップはするし、PCの安スピーカーから安っぽそうなタイ演歌をフルボリュームで流しはじめた。
こういうくだらないことはタイ人同士で決着してほしいのですが、ゲップ女や僕よりもウンと年少の同僚が「なんとか言ってくださいよ、ギースさん」と目線で圧力をかけてくるので、

「こういうことは、タイの会社でもするな。胃腸が悪くもないのにゲップ音を立てるのなら、インド人だけの会社でやってほしい」

と採用試用2日目にしてイエローカードを渡すことに。
もちろん、ゲップ女にサカウラミされるのも面倒なので、オーナー氏の了承を得ての警告だったのだけれども、安っぽいタイ演歌の大音量はあきらめてくれたと思っていたら、今度はオリンピック中継をフルボリューム。

幸い中の不幸とでもいうのか、その場にいたオーナー氏に叱責されたところ、「オリンピックのタイ選手を応援してるんじゃないですか」と口答えしてしまったものだから、

「アライワ(もう一度言ってみなさい/なんだ、おまえは)

と一喝されて、採用試用も取り消しに。
あまりにも低すぎる民度クオリティは、かえって、頭が下がりますね。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

2012年7月発表
■収録曲
Disc1-DVD
01. Sweet Little Angel
02. Flip Flop and Fly
03. Introduction
04. You Don't Have to Go
05. Country Boy
06. Baby Please Don't Go
07. Hoochie Coochie Man
08. Long Distance Call
09. Mannish Boy
10. Got My Mojo Working
11. Next Time You See Me
12. One Eyed Woman
13. Baby Plase Don't Go (Instrumental)
14. Clouds In My Heart
15. Champagne & Reefer
16. Instrumental 1
Bonus Footage
01. You're Gonna Miss Me
02. When I'm Gone
03. Black Limousine

Disc2-CD
01. Introduction
02. You Don't Have to Go
03. Baby Please Don't Go
04. Hoochie Coochie Man
05. Long Distance Call
06. Mannish Boy
07. Got My Mojo Working
08. Next Time You See Me
09. One Eyed Woman
10. Clouds In My Heart
11. Champagne & Reefer

欧米日本に遅れること20日ほどで、バンコクのミュージックショップの店頭にも並びました。

日本アマゾンにラインアップされている商品と比べると収録曲やパッケージ構成がジャッカンちがってますが、それでも、ストーンズものとしてはそれなりに短い時差。
「女たち」デラックス・エディション2枚組に至っては、いまだ正規流通してません。orz

内容についてはもう、アレコレ講釈する必要はありませんが、ローリング・ストーンズが憧れの師マディ・ウォーターズとチェス・レコードの聖地シカゴで夢のジャムセッション
時系列としてはアルバム「刺青の男」発表後の北米ツアーの真っ最中の頃ですね。

この2年後にはマディはこの世を去りますが、そういう感傷をさしひいて聴いてみても、一曲目からの怒涛ぶりには、改めて圧倒されます。

屋台盤、パンティップエディション、チューゴク盤の存在は未確認ながら、さすがにココ↓まではシテくれません。
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