ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -42ページ目
$ローリング・ストーンズ野郎の雑記

極秘裏に進められていたテレビコマーシャルの録音作業。

「外国での販促CM」とだけ聞かされていたし、半日仕事の帰りがけに頂戴したおクルマ代もおクルマ代だったので、どんな使われ方をするのか特に気にもとめてなかったのだけれども、昨日、家人と街を歩いていたら、ショッピングモール前広場の大スクリーンでソレが流れていた。

僕の声はYMO「テクノポリス」の坂本龍一みたいにボコーダーや早回し処理されているのに、録音現場に立ち会っていた同僚は、

「あれがギースさんの声だということは、誰にでもわかる」

とかゲラゲラ笑いやがって、うまく騙されたな~というカンジです。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

バンコクの人々のライフスタイルが激変している。

と僕は何度かブログに書いてますが、それはスタイルが変わってきたというだけであって、ライフの目標目的が変わったのではないと思います。
以前は表紙ムキ出しで持ち歩いていた、大学のテキストや芸能ゴシップ雑誌が、今はiPadやギャラクシーなどのタブレットに代わった。

そんな電車の中で、イイ年したオッサン旅行者がバンコク風俗ご案内誌をムキ身でペラペラめくっている姿は、「旅の恥はかきすて」というにはあまりにも露骨すぎて、それなりに残念にうつる。
もっとも、そのオッサン旅行者が手にしていた雑誌も、大幅な紙面刷新・執筆陣一新を経てページ数は減っても、フォントづかいほか残念なページだけは増えている。※あくまでも広告主から委任されている、広告原稿チェックの観点から。

古式マッサージお気持ち料が100~200バーツの時代に、プロのライターなのか、読者投稿なのか、

「特殊浴場式サービスのチップは最低でも100バーツ」

みたいなことを書いていたけど、10年前でも「1,000。最低でも500」が、雑誌名由来のジェントルマンのタシナミだったのではいかと。


あまりにも似ていないところが、却って笑えますね。

もう、来年の50年ツアーを長期化させて、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの古希ツアーまで考えているのだろうか。

そんな具合で、ロンドン五輪の会場に、ミックさんの姿を探しているところです。
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地下鉄の長いエスカレーターをのぼると雨国であった。

の季節、これぐらいのことは覚悟してますが、日本のセブンイレブンで買ってきた雨傘では南国の雨にタチウチできません。
屋台ソバにも人を寄せ付けない、ドシャ降りっぷり。

雨宿りがてらの一杯のソバが運ばれてきたところで、「こんなの食べたら、歩くのが億劫になる」と気がついて、水だけ飲んで家路へ。
日本セブンイレブンの軽量雨傘も、殺気だってるクルマやバイクがハネ飛ばしていくドロ水のシールド代わりぐらいにはなります。

↓は、ベトナム人歌手が歌う、やたらとネットリした「雨のステイション」。




 

ローリング・ストーンズの各種PVがユーチュブ上でオフィシャル化されているのは、ありがたいですね。

無作為にブログに貼り付けても、以前のようにユーチューブが削除することはなくなるのかな。
上の動画は、リアルタイムヒット時にも「ベストヒットUSA」でフル試聴した記憶がない(見逃しただけ?)「ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー」。

さいたまスーアリの開演直前の場内BGMに、コレのオリジナルも流れてました。