ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -43ページ目


脳疾患のなかでも最もおそろしい脳幹出血に襲われたセクシャルバイオレットマン

ほとんどのニュースが「回復は絶望的」と報じていたなか、「初めて頭を動かした」というニュース。
僕もちかくにこういう人がいなければ、内田裕也の「スタンダップ」見舞いもネタでしかなかったのだけれども、親父さんが反応しはじめたということは息子さんもうれしいに違いない。

去年の秋には、「来年は孫が生まれる」と桑名正博もこんな↓にうれしそうにしていたのだから、お孫さんの顔が見れますように。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

日本やベトナムから休暇でバンコクに来ている方々を有名海鮮料理店に送り届けて、合法に路駐していたボックスカーに乗り込んだら、

「ドッシャーン」

と後ろからスゴイ衝撃。
運転手が「オッホー」と怒りながらクルマを降りると、ワレワレのクルマに突っ込んできた軽トラはフロントのフタが見事にねじれあがっている。

「いやあ、ソチラさんが発進するものだと思ったから」

と、そういうリクツを事故の理由としたがる社会層はまだまだたくさん存在しますが、代車さがしや警察、保険会社に連絡していうるちに、軽トラ運転手はどこかに消えてしまった。
これもまたよくあるパターンなので、よくあるパターンの善後策としてぶつけてきた運転手の写真は撮ってるし、借り物なのか盗難車なのか、ナンバープレートを残して逃げたところで仕方がないのだろ、と嗤っちゃうんですけどね。

それはそうと、この土曜日夜の事故のあとも、日曜日もなんともなかったのが、月曜朝になって背中の半分が固まって左腕があがらなくなった。
出勤途上でいつもの医療費免除適用外の私立病院にでかけると、これも「またいつも」の如く、

「こんな場所が痛いということは、ひょっとしたら、また心臓が…。検査しましょう」

と驚かされて、ン万円もの臨時出費。
結果はレントゲン、打撲、痛み止め注射で、心臓はなんでもなかったんですが検査代で、このン万円、自動車保険で戻していただきたくw



長年勤務した日系企業を退き、現在は大学で日本語をおしえているオジサンが、定例の週イチ喫茶店ミーティングで、

「ドラえもんという名前の意味はなんですか」

と真顔でたずねてきたので、どうしたものかと思えば、学生たちが真剣に質問してきたので、その回答をペンディングにしているのだそうです。
「ドラ猫」や「ドラ焼き」、「土左衛門」という名詞は知っていても、それをつなげて説明してよいものか、とも。

今年で15歳になる里子が以前にまったく同じ質問してきた時に、

「そんなこといちいち気にする必要ナシ」

と乱暴に答えたことが今でも里子が日本語を憶えることにまったくキョーミを示さない最大の原因だと僕は大反省しているので、学校の先生相手にテキトーなことはいえない。
なので、「おしえて!」サイトなどを検索してみましたが、そこに書かれてある内容で、パツンパツンの女子大生さんたちを納得させることができるのだろうか。

いずれにしろ,ウルトラマンや仮面ライダー(タイでは「赤アリ)、タイでも大ヒット中のスパイダーマンやバットマンのネーミングのわかりやすさに比べたら、改めて、日本のドラえもんは別格なんだなあと感心。
もっとも、ドラえもんのことを「これは日本で大人気のカートゥーンです」などと説明するのはヤボったいほどに、タイ社会でも完全に定着した児童文化です。
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「エスカレーターで歩かないでください」

というオフレには「そう、そう。急いでるんなら階段を使えばいい」と思いながらも、僕は日本に帰るたんびにエスカの片側をあけることに神経つかってます。
タイの人たちといっしょにいる時はなおさら、

「そこに立つと後ろから来る人の迷惑になる。一列に並んで」

と指南していますが、幸いにも、例えば六本木ヒルズ前の一列しかないエスカを歩かされたことはまだありません。
もっとも、実際にはこのバンコクでもライフタイルの激変に伴い、前方をかきわけながらエスカレーターを駆け登ったり駆け下りる人たちが増えてきた。

地下鉄駅の中には、民度の低い社会層が地上豪雨時に階段を雨宿りのイス代わりにすることを防止するため、常時、階段を封鎖している駅もあるので、エスカを階段代わりにしなくてはいけない人もます。
また、近年になって次から次へとオープンしている商業施設は、

「エスカを歩くようなセカセカしたヒトタチは、ウチのようなハイソなモールには来なくもいいですよ」

と言わんばかりに、階段を探すのがハードなところもあります。
「ならば、エレベーターを使え」という声もありますが、大型モールのリフト待ち時間は考えただけでも気が遠くなる。

上の写真は、日本からくる人たちがまず唖然とする、1階と3階(4階だったかな)を直結する豪華なエスカレーター。
ただし、コレを使う時は前方に、スマートホンに集中しているお嬢さんや、スソを引きずるような民族衣装の外国人がいないかどうかを確認しておくことが、重要です。

異文化蔑視ではなく、あくまでも自己の安全保障の観点で。