ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -39ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

バンコクを一週間離れていたあいだに、大量入荷されていたようです。

写真のエリアのほかにも、20冊ほど棚の上に無造作に置かれていました。
しかし、まあ、ズッシリと重い豪華本なので、 このお値段が表紙の数字50バーツだとハヤトチリする人はいないでしょう。

洋書チェーンの紀伊国屋とアジアブックスでは微妙に価格差があるようですが、メンバーズカード提示でそれぞれ10%オフ。
スターバックスもホット2杯分ぐらいはセーブできます。
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「タイの宗教」

と検索すれば、いろいろと出てくる南伝上座部小乗仏教。
冠婚葬祭の時以外にもタイの人々の生活に密着しているので、引越しや新車を納入するときでさえ高僧をよんで、お祓いをしてもらいます。

また、市井には「ウチの部屋に悪霊が出た」と大騒ぎする人々も少なくないので、たいがいのアパートやコンドミニアムにはお坊さんを呼ぶ時のためのお祓いセットが3~9式用意されています。
上の写真は悪霊退散ではなく、王妃陛下のご健勝を祈願する地方のお寺。

この5名のお坊さんの読経先導をなぜか、不肖、ワタクシがやるはめに。
思い起こせば、10年以上も前のお祭り屋サン時代に習わぬ経を読んでいた僕のことを寺の人間が覚えていたらしく、

「今日は、日本人のギースさんという人にやってもらいます」

と民衆に紹介すれば、「そんなのだめだ、ちゃんとした人がやらなきゃ」と却下してくれるタイ人が二、三人ぐらいはいてくれてもよさそうなものの、「お~、いいですね、いいですね」で完結。
気温38度の中、さらにアセダクにさせられた見返りは、冷たい水一杯とお守り一個。

こうやって特別扱いしてくれないところが、いいんですけどね。
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8月12日は王妃陛下の御生誕日。

ひいては、タイ国民の母に日に制定されていることはこれまでに何度かブログに書いてきましたが、今年で80歳ということでタイ全土で盛大な祝賀行事が執り行われています。
「もう、いよいよだ…」と心配されていた1990年代初頭の健康状態がウソのように元気になられています。

タイの母の日は、もちろん、一般人が自身の母を敬ってもなんの問題もないので、寺院各所や商業施設各所で様々な優待キャンペーンが実施されています。
それらしき様子を伝える美少女、美女の写真もたくさん撮影したのですが、CFカードリーダー(無印中国品ではなく、バファロー製)のピンがまたダメになったようなので、後日に。
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今年の2月、3月ごろのお掃除期間は大手をふって立ち入り自由だった、アユタヤ遺跡群。

洪水直後の凄まじい香りは消えていましたが、現在はアホな旅行者が、修復中の世界遺産をイタズラしないように立ち入り禁止になってました、
今年の雨季明けは、なんでもありませんように。
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世界遺産の町スコータイで久しぶりに見た看板は、10年前と変わっておらず。

マーブンクロンやザ・モールなどの老舗のショッピングセンターは今でも有料トイレなのかな。
系列のサイアムパラゴンやエンポリアムは、清掃婦のオバチャンらが絶えず出入りしているコギレイな無料トイレになってますが、そのへんでやっちゃう文化の国からの観光客も増大しているのだから、観光地のトイレは無料のほうがいいのでは。

それにしても、日頃のオコナイがモノをいってるのか、雨に追いかけられてるような道中です。

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