
例のカメラ・レンズは、6月帰国の最終日に大阪の量販店に入荷されていました。
頼まれモノのポラロイドカメラよりもソッチのほうに神経が集中しかけたものでしたが、発売開始直後の量販店プライスはキヤノン小売希望希価格(それでも充分にお買い得感タカシ)とほとんど同じでした。
また、製造地はマレーシアと明記されていたので、
「ならば、バンコク価格のほうがさらにお手頃かも」
と待つこと約半月、行きつけのショップの妻夫木聡顔チーフから連絡があり、6,900バーツ。
の金額に、ほとんど使うことがなくなったレンズを引き取ってもらって、ブツブツ交換。
しかし、「ホールド感になれるまで」とフードをつけてみたら、パンケーキがどら焼きになりました。