ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -3ページ目


最初の国民栄誉賞の時からすでに「福田首相の人気取り賞」と云われていたので、国民栄誉賞がどれほどのものかは、わかりません。

生涯盗塁数の世界記録を更新した福本豊が「そんなもん貰ったら立ちチョンでけへん」と辞退し、「40近くになっても立ちションしてんのかよ」とさらなる笑いを誘ったエピソードは今でも有名。
また、「世界記録」という語感で注目されるスポーツ人以外でも、著名な文化人各氏が没後に受賞しているなか、

「意地悪ばあさんはOKなのに、ブラック・ジャックはスルーなのか」

という声も多いように、長嶋茂雄・松井秀喜の同時受賞のセレモニーで総理大臣が「受賞にふさわしいと、みなさん、そうおもいませんか」と声を大きくしなければ、インターネット桟敷でお子様たちがガチャガチャ騒ぐこともなかったのかも知れません。

ただ、きわめて個人的には、バンコクのスポーツクラブ内喫茶店のテレビで、ワールドシリーズ優勝を決める松井のホームランを見て猛烈に感動した記憶が残ってるので、「国民栄誉」には則していると思います。
もっとも、ワールドシリーズMVP翌日だったら松井も辞退していたのかも知れませんが、イチローの今後や、アメリカでノーヒットノーラン2回の野茂の扱いも気になるところです。

いずれにしろ、立ちション常習者ではなくとも、いっときはアダルトビデオ愛好癖を公言してはばからなかった松井には、これからもAVを楽しんでもらいたいものですね。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

現地採用から本社採用と大出世してから数年がたつ友人とランチ。

かつては、上のようなメニュー(=100バーツ、300円以上)をランチにチョイスすることは贅沢のキワミとして、会社最寄りの屋台ランチが定番メニューだったものなのが、人間は変われば変わるもので、

「この年齢(オバフォ)になってタイめしにヨダレたらしてるのもナンだし、タイ人社員らが往来する通りで屋台メシというわけにもいかなくて」

ということなんだそうです。
ちなみに、ワタクシのお仕事場界隈はバブルまっしぐら世相が多少はカゲを落としているとはいえ、近場には和食店はおろかファーストフード、コンビニすらない古色蒼然たる旧市街地なので、

・どんなにがんばってカネを使おうとしても、50バーツ以上の食事がない。

という環境です。
また、↓のようなコッテリ飯ばかりだとまたバランスを崩す危険があるので、出勤途上でサブウェイのタマネギたんまりのサンドイッチを調達するなどして、ベジタブル摂取をこころがけています。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

日本のローリング・ストーンズ業界では昨年秋に話題になっていたムック本を、ようやく入手。

「オレはこの曲が好きだ!」

という論調のオンパレードは、グジャラグジャラ御託を並べてる解説本よりも、読んでいて気持ちがいいものです。
不肖ワタクシが某所でお友達承認をいただいてる、有賀さん、三十郎さん、寺田さんが選ぶベスト20も掲載されています。

とくに有賀さんとは「モンキー・マン」が、三十郎さんとは「スウェイ」「ハンド・オブ・フェイト」かぶっているところが、うれしーです。


ローリング・ストーンズ野郎の雑記

東京のホテルではマッサージ30分3,300円、90分7,000円でしたが、ホテルの前では、客がつかなかったものなのか、見るからにタイ人風情のオバサマ方が街頭営業していました。

上の写真は、日本人在住者、観光客の姿が多いバンコク商業地帯の一画。
スペシャルサービスなしの、120分1,200円が相場だと思いますが、ここ2年はマッサージ不要の日々が続いています。

それにしても、3軒ともみっちりお客さんが入ってるのだから、たいしたものですね。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

理髪店で読んだ本

僕個人は昭和30年代をまったく知りませんが、昭和40年代の高度成長時代にも北関東の田舎町には残っていたコトガラが多々かかれています。

暴力教師のページでは、常に製図用のT定規を振り回していたトッチャン坊やを思い出した。
そのトッチャン坊やはその後、1996年頃に週刊新潮に2ページ記事を提供する性犯罪を起こし、さらには、地元が震災復旧で大忙しの時に、あろうことか、10歳前後の女児を相手に再び悪いことをして、今度は全国規模でニュース配信されてました。

そういうことはともかく、理髪店のハサミを手にしたママさんに、

「読むんだったら、笑う必要のない真面目な本を読んで下さい」

と叱られました。