
スーツケース2個を押しながらキットカット10箱ブラ下げていても荷物検査されないヒトもいれば、せっかくのゴールデンウィーク旅行の玄関で、いきなり、
・持ち込みタバコ制限量オーバーで、罰金約25万円
というオジサンもいます。
このテの騒動は数年前から話題になっているのですが、交通警察とちがって、空港では超法規的措置がまったく適用されないようなので、日本大使館に駆け込んでもドーニモなりません。
僕個人は、<禁煙成功を吹聴し、他人の喫煙をどーのこーの言う>ことはしませんが、タバコがなければソレですんでいるので免税店でタバコを買ったことはありません。
しかし、タイではマルボロシリーズや旧マイルドセブンは普通に買えてもハイライトやピースは売ってないので、「ハイライトじゃなくちゃダメなんだ」というヘヴィスモーカーの方々にとってはハードな時代になっています。
もっとも、屋内ほぼ完全禁煙のバンコクでは今の季節、一本のタバコを吸うために40度近い炎天下や排気ガスでよどんだ駐車場の片隅に出て行くのも、それなりにハードな環境です。
ウチの会社の喫煙所もごたぶんにもれず、そういう場所にあります。




