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ローリング・ストーンズ野郎の雑記

雨は夜更け過ぎに。

本当に雪へと変わってしまった長野駅前。
このあたりの地元の人々にとってはナントモナイことなのかも知れませんが、4月の雪をみるのは、東京ドーム最初のプロ野球公式戦の日以来です。

そんなことよりも、長野マラソン出走のタイ人のみなさん、タイフルーツさん、がんばってください。



ローリング・ストーンズ野郎の雑記

某ふ氏とお酒を飲みに。

「ギースさんはタイやタイ人なんか知らないように振舞ってください」

と予めクギをさされていたのに、入店早々、ポケットから取り出したタバコにタイ文字がw
隣には、バンコク知らずでいきなり東京にやってきた、イサーンの田舎娘。

僕が持っていたケータイは、バンコクでは誰も見向きもしないタイブランドのアンドロイドなのに、「モニターが大きい」からといって欲しがってきかない。
その場でくれてやってもよかったのだけれども、日本で電話機を新調するのは面倒なことを思い出し、

「次に来た時に、もっと新しいのをあげるから」

とその場をおさめました。
タイ人に会うためにバンコクから東京に行くというのも、なかなかバカすぎて、イイかも知れませんね。

上の写真は、ふぃ氏と別れたあとの真夜中のD坂
酒飲む前に、裏道で図らずも遭遇した、お仕事関係のオジサン(ネエサマ付き)とまたもバッタリw
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渋谷駅で知人を待っていると、どこからともなく、懐かしきタイ語が機関銃のように聞こえてきた。

どこかのテレビ局のリポーターとタイ人団体客のみなさまがたがハチ公を取り囲み、一斉に記念撮影スタート。
禁煙エリアに腰をかけていた僕が画角に写り込んでジャマすぎたらしく、日本でいうところのアシスタントダイレクターみたいなオバサンが、「そこをどいてください」と。

これが韓国人や中国人だったらシカトしてるところでしたが、タイ人なのでおおめにみましたw。
しかし、20人もいれば、タイ大好きなんです系日本人がイメージする「タイ人」が4人5人はいるので、ハチ公にまたがろうしたバカが、添乗員に諌められてましたw。


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タイ人さんたちとヒト仕事終えて、写真のエリアで打ち上げ夕食会。

そのあと、東京でお世話してくださる方と2軒ほどハシゴしてから駅に向かってると、若いニーサンが近づいてきたので、「まさか、オヤジがりかよ」と身構えてると、

「あのお、テレビどこそこのナントカ総理という番組なんですけど、5分ほどお時間いただけますか」

とか言うので邪険にもできず、5分ほどお時間を提供させていただきました、
ここ数回の帰国時には、なるべく、誰がどこから見ても「日本語能力が抜群なタイ人のオッサン」になりきっていたツモリなのに、キバれば気張るほど、そうは見られないのかというのは皮肉ですね。

もちろん、映像付きインタビューの件は、タイの日本人氏たちに伝えまくりましたが。
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書店から帰ってきてみると、東南アジアの未来を展望する新書系にまざって上の本がw

中山先生、やはり3部作では完結できなかったものなのか、案の定、ビートルズをからめてきました。
ビートルズvsザ・ローリング・ストーンズの図式ほど、

世界最大のナンセンス

はない、と僕個人は考えています。
中山自身もビートルズのライバルは「日本ではベンチャーズだった」と別の著作でも書いているように、この本も「ビーとストーンズ、どっちが上か」といった論調ではなくて、「ビーがアレをしていた頃、ストーンズはコレをしていた」的な内容なのは、読んでいて面白い。

ただですね、冒頭に記述されている、

「日本においてストーンズに費やされる言葉は、呆気にとられるくらい浅く、語彙や表現も限られている」

とあることには、ワタクシ自身ものそのハシクレだと自負していますが、ただ聴いているだけの身分が深く書いたところでどうなんのよ、という気分のほうが大きい。
例えば、すごく辛いけど美味いタイ料理を食べたことのない人に「火を吹くぐらいカライ」と薦めたところで、「カライの好きだけど、火を吹くものは食べたくない」と敬遠する人もいるでしょうから。