ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -176ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

日中は個人で動く時間がなかなか見つからなくて半ば滅私奉公な日々が続いていましたが、19日午前で今年のお仕事も終わった(ような)ので、そのついでに今年のローリング・ストーンズ納めもしました。

今年はまったく予期していなかった不本意な大出費が重なったこともあり、今年最初で最後の贅沢なお買い物として、

「ストーンズの2009年盤デジタル・リマスタリングCDシリーズを一括コンプ」

といきたかったんですが、若旦那氏のお店には1982年発表のライヴアルバム「スティル・ライフ」 と05年のスタジオアルバム「ア・ビガー・バン」はまだ入荷されていなかった。

ソレらは「メイン・ストリートのならず者」のデラックス・エディションとともに来年の楽しみにとっておくことにして、今年最後の十日間をストーンズを聴きながらマッタリと過ごすべく、まずはストーンズ初来日の歴史も刻まれている90年発表のライヴアルバム「フラッシュポイント」 を開封したところ、98年盤ではシングルヴァージョンに差し替えられた「セックス・ドライヴ」がオリジナル盤どおりのアルバムヴァージョンに戻されてるのを確認。

さらには、SCさん によってもたらされたマイク越谷さん情報によると、日本国外でプレスされた「ラヴ・ユー・ライヴ」 と「フラッシュポイント」と「ゲット・ヤーヤ・ヤズ・アウト」デラックス盤にはノイズが混入されている、とのことで日本のレコード会社がノイズを除去して日本盤を発売した、というお話が出できた。

それがどんなノイズなのかは明らかにされていないのだけれども、「フラポ」を一聴した限りでは、耳障りなノイズに遭遇した記憶がないし、「無情の世界」の5分7秒目あたりにきこえる「ググ」っというのが問題箇所なのだろうか。

しかし、それにしても、「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」は改めてカッコイイなあ。
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Tシャツ野郎店長さんのコメント のあと、ユーチューブを探したら、あっさりヒットしました。

・ミック・ジャガー=ミッキー・ジャゲイロ(ブラジル名のつもり?)

この15年間、まともにビデオテープをみていないのに、やはり笑えますね。
「「スルー・ザ・パスト・ダークリー」には「ブラウン・シュガー」は入ってないよ」という現実的なツッコミも含めて。

それはそうと、この、現在売り切れ中のDVD は自家製海賊盤のたぐいなのだろうか。
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1969年7月発表。

■収録曲

01. Paint It Black
02. Ruby Tuesday
03. She's A Rainbow
04. Jumpin' Jack Flash
05. Mother's Little Helper
06. Let's Spend The Night Together
07. Honky Tonk Woman
08. Dandelion
09. 2000 Light Years From Home
10. Have You Seen Your Mother Baby, Standing In The Shadow ?
11. Street Fighting Man


1969年7月に夭逝したブライアン・ジョーンズへのメモリアル的な趣旨も含んだベスト・アルバム。


イギリス盤には「ブライアン・ジョーンズに捧げる」として、デビュー直後のEP盤に収録されていた「ユー・ベター・ムーヴ・オン」が再録されていたけれど、現在は「ビッグ・ヒッツ」同様にアメリカ盤のラインアップで統一されています。


発売当時のLPは八角形のジャケットが話題。

ミックがまんま実名で主演している「Running out of luck」という妙なコメディ映画 の中で、強制労働所を逃げ出してきたミックが、レコード店で「ブラウンシュガー」だったか、「ジャック」だったかを歌いながら、


「俺はミック・ジャガーです!」


と主張している時にミックが手にしていたのが、この八角ジャケットだった。

現在もバンコクの中古LPレコードショップでだいたい1,500円ほどでボロボロヨレヨレ状態の八角ジャケット盤を購入できることには感動したけれど、僕は感動しただけでソレを買ってはいません。


日本の実家に保管してある(ハズ)の八角yジャケットも負ケズ劣らずのボロボロヨレヨレなので。


■イギリス盤収録曲

1969年7月発表。

01. Jumpin Jack Flash

02. Mothers Little Helper

03. 2,000 Light Years From Home

04. Lets Spend The Night Together

05. You Better Move On

06. We Love You

07. Street Fighting Man

08. She's A Rainbow

09. Ruby Tuesday

10. Dandelion

11. Sittin On A Fence

12. Honky Tonk Women
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キース・リチャーズとボビー・キーズのそろって66歳のハッピーバースデイです。

上のユーチューブマテリアルは、キースの1979年のファースト・ソロシングル「ラン・ルドルフ・ラン」
長らく廃盤状態だったクリスマス名曲も今ではiTunesストアで簡単に購入できる ので、ユーチューブからダウンロードしたflvファイルもしくはMP4ファイルからMP3ファイルを抽出する御苦労様なモノ好きはいないと思います。

下は、今年の6月にローリング・ストーンズのカバーバンドのステージで「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング?」をサポートする、やたらとゴキゲンなテキサス野郎のボビー。
バンドのボーカル実力は、かなりクエスチョンマークだらけですが。

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↓は正にスルー・ザ・パスト、ダークリーな1970年代初頭のキースとボビー。
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今年は健康的にマズイことが続いたので、年末は家の中でじっとしてようと思ったのだけれど、ガイジン社員の立場ではタイ人親分やスウェーデン人親分にお座敷を引き回されることが少なくない。

「おまえはガイジンなんだから、タイ語はわからないフリをしておけ」

と言われても、わからないフリをするほどの必要はない僕のタイ語とはいえ、ホントは日本語ペラペラなのに聞く者を相変わらずイライラさせてくれるアグネス・チャンの日本語みたいなタイ語を強要されることだけはカンベンしてもらいたい気分かなぁ。

ちなみに、タイ人親分も数年前に心臓が永久に止まりかけたので、お互いにお酒をガブ飲みできないのが残念な年末です。