ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -177ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
1966年3月(米国)発表
■収録曲
01. (I Can't Get No) Satisfaction
02. The Last Time
03. As Tears Go By
04. Time Is on My Side
05. It's All over Now
06. Tell Me
07. 19th Nervous Breakdown
08. Heart of Stone
09. Get off of My Cloud
10. Not Fade Away
11. Good Times Bad Times
12. Play With Fire


ローリング・ストーンズの最初のオフィシャル・ベストアルバム「ビッグ・ヒッツ」。


「ビッグヒッツ」といえば、日本では長い間、イギリス盤を意味していたけれども、現在はこのアメリカ盤が世界統一規格となり、「サティスファクション」にいたってはステレオミックスで収録されている。

ほかにも、アメリカでオリジナルアルバムに収録されることがなかった「19回目の神経衰弱」を聴くことができます。


「ホット・ロックス」や「Rolled Gold」の強化版がCD化されている現在、このアルバムも最早、「入門盤」としての存在意義はかなり低くなっているけれども、世界的ブレイク当時のストーンズの雰囲気を味わうには、なかなかの良盤。


↓の日本だけでCD化されていたイギリス盤「ビッグ・ヒッツ」にはリアルステレオミックスが存在しない(?)「マザー・イン・シャドウ」などが今となっては珍しい擬似ステレオで収録されているので、なかなか放出しきれずにいます。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
1966年11月発表。
■収録曲

01. Have you seen your mother, baby, standing in the shadow?
02. Paint it, black
03. It's all over now
04. The last time
05. Heart of stone
06. Not fade away
07. Come on
08. (I can't get no) Satisfaction
09. Get off of my cloud
10. As tears go by
11. 19th nervous breakdown
12. Lady Jane
13. Time is on my side
14. Little red rooster

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

上の写真はメイクのアクセントがタイで活躍中の日本人マルチタレント山崎つかささんと似ているけれどもそうではなく、ヘビメタ界の聖子ちゃんともいわれていた浜田麻里の「Paradox」

「浜田麻里46歳のシャウトを聴けッ!」

と、自作のオリジナル曲をもつHM野郎HR野郎の友人がツイッターで突然つぶやいていたので、僕もCDラックからケースがバリバリに割れている古いCD「Tomorrow」 を探し出した。
その友人とはお仕事場が同じだった頃はランチも一緒だったけれど、浜田麻里のファンだったということをツイッターで初めて知ったのもちょっとしたオドロキだった。

今でも続いているのだろうか、深夜帯の宝石店か何かの大量スポットCMの選曲センスには素晴らしいものがあったけれど、この「Paradox」もまた大名曲だと思います。
上の動画は46歳よりも少し若い頃のライブのようですが、僕が日本武道館で見た↓の頃と声がほとんど変わってないのところもスゴイ。

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ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

中森明菜の1985年のアルバム「ビター・アンド・スウィート」と、同年の年末企画盤「MY BEST THANKS」に、それぞれ別ボーカルヴァージョンで収録されている白眉の大名曲「予感」

何度も同じことを書いてすみませんが、このころの明菜ちゃんの活動は、友人がエアメールで送ってくるカセットテープの中でしか僕は知らなかったのだけれども、テレビ番組で「予感」を歌っている映像(写真)をユーチューブで見つけました。
「ジプシー・クイーン」のメイクモードのようだから86年ぐらいだと思いますが、哀しみにみちあふれた歌曲を歌う時の明菜チャンの八の字眉が顕著になっていくのはコノ頃からなのかな。

それにしても、飛鳥涼は、とんでもないソングライターでもあったんですね。
某人気月刊誌編集長氏やふぃんきら氏が飛鳥モノを熱唱するのがわかる気がする。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


1967年発表。

■収録曲

01. Ruby Tuesday

02. Have you seen your mother, baby, standing in the shadow?

03. Let's spend the night together

04. Lady Jane

05. Out of time *edited version

06. My girl

07. Back street girl

08. Please go home

09. Mother's little helper

10. Take it or leave it

11. Ride on, baby

12. Sittin' on a fence


村上春樹著「1Q84」に登場する「マザーズ・リトル・ヘルパー」「レディ・ジェーン」は、この「フラワーズ」にも収録されています。


シングルヒット曲「ルビー・チューズデイ」「マザー・イン・シャドウ」などや、イギリス盤「アフターマス」 から割愛された前記二曲と「アウト・オブ・タイム」(ただし短縮版)「テイク・イット・リーヴ・イット」同「ビトウィーン・ザ・バトンズ」
「バック・ストリート・ガール」「プリーズ・ゴー・ホーム」が収録されているので、いわゆるブッチャーカバーで有名なビートルズのアメリカ仕様アルバム「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」と似たような立ち位置にある。


アルバムタイトルやジャケットが1967年当時の社会世相フラワームーヴメントに由来しているのだとしても、パッと見た目にはヤル気のなさそうなジャケットがどれだけ購買意欲をかきたてるのかは不明ですが、「マイ・ガール」とクリス・ファーロウに提供したセルフカヴァー「ライド・オン・ベイビー」はこのアルバムでしか聴けません。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

1967年1月発表。
■収録曲
01. Let's Spend The Night Together
02. Yesterday's Papers

03. Ruby Tuesday
04. Connection
05. She Smiled Sweetly
06. Cool Calm And Collected
07. All Sold Out

08. My Obsession

09. Who's Been Sleeping Here?
10. Complicated
11. Miss Amanda Jones 

12. Something Happened To Me Yesterday

アメリカ盤「アフターマス」 と同様に、ストーンズガール成り立ての女の子たちがムリしてまで買う必要がないもう一枚がアメリカ盤「ビトウィーン・ザ・ボタンズ」なのですが、バンコクのCDショップにはどういうわけかイギリス盤が入荷されることがない。

アメリカ盤「ビトバ」はイギリス盤 から「バック・ストリート・ガール」と「プリーズ・ゴー・ホーム」を削りとって、シングル併売曲の「夜をぶっとばせ(Let's Spend The Night Together)」「ルビー・チューズデイ」を組み入れた構成になっています。