■Flowers(1967年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


1967年発表。

■収録曲

01. Ruby Tuesday

02. Have you seen your mother, baby, standing in the shadow?

03. Let's spend the night together

04. Lady Jane

05. Out of time *edited version

06. My girl

07. Back street girl

08. Please go home

09. Mother's little helper

10. Take it or leave it

11. Ride on, baby

12. Sittin' on a fence


村上春樹著「1Q84」に登場する「マザーズ・リトル・ヘルパー」「レディ・ジェーン」は、この「フラワーズ」にも収録されています。


シングルヒット曲「ルビー・チューズデイ」「マザー・イン・シャドウ」などや、イギリス盤「アフターマス」 から割愛された前記二曲と「アウト・オブ・タイム」(ただし短縮版)「テイク・イット・リーヴ・イット」同「ビトウィーン・ザ・バトンズ」
「バック・ストリート・ガール」「プリーズ・ゴー・ホーム」が収録されているので、いわゆるブッチャーカバーで有名なビートルズのアメリカ仕様アルバム「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」と似たような立ち位置にある。


アルバムタイトルやジャケットが1967年当時の社会世相フラワームーヴメントに由来しているのだとしても、パッと見た目にはヤル気のなさそうなジャケットがどれだけ購買意欲をかきたてるのかは不明ですが、「マイ・ガール」とクリス・ファーロウに提供したセルフカヴァー「ライド・オン・ベイビー」はこのアルバムでしか聴けません。