今年のローリング・ストーンズおさめ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

日中は個人で動く時間がなかなか見つからなくて半ば滅私奉公な日々が続いていましたが、19日午前で今年のお仕事も終わった(ような)ので、そのついでに今年のローリング・ストーンズ納めもしました。

今年はまったく予期していなかった不本意な大出費が重なったこともあり、今年最初で最後の贅沢なお買い物として、

「ストーンズの2009年盤デジタル・リマスタリングCDシリーズを一括コンプ」

といきたかったんですが、若旦那氏のお店には1982年発表のライヴアルバム「スティル・ライフ」 と05年のスタジオアルバム「ア・ビガー・バン」はまだ入荷されていなかった。

ソレらは「メイン・ストリートのならず者」のデラックス・エディションとともに来年の楽しみにとっておくことにして、今年最後の十日間をストーンズを聴きながらマッタリと過ごすべく、まずはストーンズ初来日の歴史も刻まれている90年発表のライヴアルバム「フラッシュポイント」 を開封したところ、98年盤ではシングルヴァージョンに差し替えられた「セックス・ドライヴ」がオリジナル盤どおりのアルバムヴァージョンに戻されてるのを確認。

さらには、SCさん によってもたらされたマイク越谷さん情報によると、日本国外でプレスされた「ラヴ・ユー・ライヴ」 と「フラッシュポイント」と「ゲット・ヤーヤ・ヤズ・アウト」デラックス盤にはノイズが混入されている、とのことで日本のレコード会社がノイズを除去して日本盤を発売した、というお話が出できた。

それがどんなノイズなのかは明らかにされていないのだけれども、「フラポ」を一聴した限りでは、耳障りなノイズに遭遇した記憶がないし、「無情の世界」の5分7秒目あたりにきこえる「ググ」っというのが問題箇所なのだろうか。

しかし、それにしても、「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」は改めてカッコイイなあ。