ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -173ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

新年早々、イギリスのゴシップメディア経由で、今年の興奮にいきなり水をさすウワサが次から次へと出てきています。

Rolling Stones will NOT tour this year (so no nice little earner for Ronnie Wood, then) (「メール・オン・ライン」1月5日)
ROLLING STONES - STONES 'NOT TOURING IN 2010' (「コンタクト・ミュージック」1月5日)
ほか多数。

これらが、ローリング・ストーンズサイドの公式発表なのかどうかはボカされていますが、慌てず、騒がず、ゆっくり構えていたほうがいいのかも知れませんね。

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「もう一月も四日だというのに、「タイ人」はいつまでクリスマスツリーなんですか??」

と、このテアイのつぶやきは、ヒマヒマな「在タイ日本人」ツイッタラ-のあいだでも顕著ですが、今日、知り合いの日本人サンが面と向かってタイ人(しかも可愛い女子大生)をさげすんでいたので、注意せざるをえなかった。
僕もこの五年、タイ社会のひとツマミにしかすぎない部分をブログ上でさんざんコバカにしてきたクチですが、思い込みやヘンケンだけを拠りどころとした軽薄短小は謹んできたつもりです。

「無宗教」とうそぶいてはばからない日本人でも、クリスマス期を敬虔なクリスチャンと過ごしたことがある方々であれば、

・クリスマスの12日間

はジョーシキ以前の宗教文化として知っている。
12月25日から数えて12日目まではツリーやクリスマスカードを飾っていても、誰もバカにはしません。

もっとも、13日目に写真の大型ツリーが回収されるのか、そうではないのかは僕にはわかりませんが。


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ジョークの許容範囲が広い文化社会では↑などの替え歌 がたくさんアリマス。
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1989年発表。
■収録曲
Disc 1
01. Come On
02. I Want to Be Loved
03. I Wanna Be Your Man
04. Stoned
05. Not Fade Away
06. Little by Little
07. It's All Over Now
08. Good Times, Bad Times
09. Tell Me
10. I Just Want to Make Love to You
11. Time Is on My Side
12. Congratulations
13. Little Red Rooster
14. Off the Hook
15. Heart of Stone
16. What a Shame
17. Last Time
18. Play With Fire
19. (I Can't Get No) Satisfaction
20. Under Assistant West Coast Promotion Man
21. Spider and the Fly
22. Get Off of My Cloud
23. I'm Free
24. Singer Not the Song
25. As Tears Go By

Disc 2
01. Gotta Get Away
02. 19th Nervous Breakdown
03. Sad Day
04. Paint It, Black
05. Stupid Girl
06. Long, Long While
07. Mother's Little Helper
08. Lady Jane
09. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing in the Shadow?
10. Who's Driving Your Plane?
11. Let's Spend the Night Together
12. Ruby Tuesday
13. We Love You
14. Dandelion
15. She's a Rainbow
16. 2000 Light Years from Home
17. In Another Land
18. Lantern
19. Jumpin' Jack Flash
20. Child of the Moon (RMK)

Disc 3
01. Street Fighting Man
02. No Expectations
03. Surprise, Surprise
04. Honky Tonk Women
05. You Can't Always Get What You Want
06. Memo from Turner
07. Brown Sugar
08. Wild Horses
09. I Don't Know Why AKA Don't Know Why I Love You
10. Try a Little Harder
11. Out of Time
12. Jiving Sister Fanny
13. Sympathy for the Devil


1989年の8年ぶりの全米ツアーに便乗するかの如くアブコ・レコーズが企画発売した、豪華ブックレット付きの3枚組CD(LPレコードは4枚組)。


寄せ集め集とはいえ、英国と米国でシングル盤として発売されたことがある58曲が発売順に収録されているサマは圧巻。

本作発表当時はCD化されていなかった「メタモーフォーシズ」の4曲や「ウエストコーストの宣伝屋」の初登場バージョンが収録されていたことが注目されていた。


02年のカタログ改正時に廃盤になることなく現在も継続販売されているものの、「メタモ」がCD化され、「~の宣伝屋」が通常バージョンに差し戻された状況ではどれほどの購入価値があるのか疑わしかったのだけれど、中古盤市場で高価売買されていた「ストリート・ファイティング・マン」のシングルバージョンが02年盤で初CD化され、


「アブコ商法」


のイヤらしさモドかしさを改めて痛感したものですが、アブコの創始者アラン・クラインさんも昨年鬼籍に入りました。

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毎正月の行事とはいえ、老舗の和食店のおせち料理弁当を今年は五人分も予約していたので気が遠くなりそうな夕食代になってしまいましたが、おせち料理も食べ終わってお正月気分は終了。

自室にこもって仕事はじめの準備をするつもりがタイマー録画していたNHK紅白歌合戦を見ていたら、レミオロメンの「粉雪」 どころの話じゃなくなって、さらに気が遠くなりかけました。
「粉雪」という目標がなかったら矢沢永吉を見逃すところだったのだから、NHKさんもヒドイことをするよなあ。

僕の体内音楽ライブラリの中では矢沢永吉は、甲斐よしひろ氏、清志郎氏よりは下のポジションにあるのだけれども、永ちゃんの歌を五曲、十曲とソラで歌えないようではオッサンにはなれんでしょ、という気分が大きい。
もっとも、数年前にカラオケで、「時間よ止まれ」を選曲した時にいつもとは違うボーカルスタイルをこころみたところ、

「それって、森進一の歌でしたっけか」

と言われて、けっこうイヤになったことがありました。

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遅くなってしまいましたが、タイ時間2010年1月1日23時47分。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

大晦日、元旦だからといって特別なアクションをする気はないのだけれど、今年はペナンから里子が里帰りしていたり、タイの山岳部から老婦人が出てきている(いつ帰るんだ?)こともあって、アッチ行ったりコッチ来たりのかなりヤカマシイ元旦になりました。

いつもこんなゴーセーなお正月を過ごしているのだとオバアちゃんに思われても困るんですけどね。