ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -172ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

あえて「タイ人」と全体化しますが、タイ人のジョーク好きには心底ホレボレする時があります。

テレビCMをみているだけでも、上品なジョーク、下品なジョーク(例:ミニスカートの女子高生客に目がくらんだ日本人料理長が目隠しをしながらも立派にスシをにぎりあげたり)のオンパレード。
なかには、これが日本だったら、こんな品性のカケラもないジョークは大問題になるよ、広告代理店は倒産に追い込まれるよ、というものまである(例:歯ミガキCMにアフロ系モデルを使って、外見は黒いけど心は白=キレイ、みたいなことをやってしまったり)

気分の持ちようによっては、まさに「コミック雑誌なんかいらない」な世界なんですが、上の写真はバンコク地下鉄「ラマ9世」駅を出たところにいつの頃からか、

「ココで粗悪品を買わないで、ベストクオリティをこの建物の中で買ってください」

とペインティングされている露天商ばらい
かといって、「この建物」とされている、バンコク第二のITショッピングモールの中では局地的にエレコム、バファローがガンバリはじめているとはいえ、基本的には、露天品とほぼ同一のメイド・イン・チャイナのゴミの山。

電池が一週間も持たないワイヤレスマウスとか、まともに読み込んだためしがないカードリーダーとか、フタがしまらないDVDトールケースとか、すぐに断線するUSBハブとか、ほかにも僕が買ってないだけで、エラー率タカシの無印悪品は他にもたくさんあるようです。

もっとも、上のペインティングした人たちは、ジョークじゃなく真剣に書いたのかも知れませんが。

↓は9日こどもの日の、東南アジア最大のITショッピングモールことパンティッププラザ。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

誰がそう決めたり頼んだのかはわかりませんが、ロック界の代表として仕分け作業を見学 したり、矢沢永吉に苦言を呈したり、 年末年始にチラチラと名前が出ていた内田裕也サンが1976年に出版したカルト本の2009年改装版。

面白いのか、面白くないのか、多分、後者なんだろうけど、なかなかページが進まない。
309ページの文庫本よりも、↓のNHKの放送事故を見ているほうが今でも面白いカモ。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

1965年6月発表
■収録曲
1.We Want the Stones
2.Everybody Needs Somebody to Love
3.Pain in My Heart
4.Route 66
5.I'm Moving On
6.I'm Alright

1曲目の「ウィ・ウォント・ザ・ストーンズ」はただの歓声だけなので、実質5曲収録のコンパクトEPのライヴアルバム。

日本でも12インチ・ビニール盤の形態でレンタルレコード店でも手軽に借りることができたものですが、2004年に企画販売された、12枚ものシングルCDがセットになった「Singles 1963-1965」でようやく完全CD化。

ただし、これ一枚を買うために、他の11枚収録曲は各種ベスト盤所有者にはカブリまくりのわずらわしさもありました。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズの母国。

という理由とならんで、僕がロンドン行きを夢みていた理由が、オヤジの本棚にあった司馬遼太郎著「坂の上の雲」
その夢ももう二十年以上前に見終えてしまい、また、明治の群像に自分を重ね合わそうとしていた頃のコッ恥ずかしい想い出も今となっては消滅していますので、NHKドラマ「坂の上の雲」の第一部全五話をようやく視聴スタート。

NHKらしい重厚なキャスティング(例外として「龍馬伝」の勝海舟)はあいかわらずですが、次の第二部は今年の年末まで待たなくてはならないのだそうです。
「天地人」は毎週楽しみだったけど、今年の大河、早く終わってくれないかな...。

アカデミー賞のハクがついてモックンも今や押しも押されもせぬ名優の部類だと思いますが、ふと思い出したのが、アイドルイメージ脱却のきっかけとなった、上の写真の「あなただけ見えない」。
なかなか面白いサイコホラーだったけれど、エンディング曲のDate Of Birth「You're My Secret」もなかなかの名曲です。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

僕のブログ友人知人のあいだではそういう人はまずいませんが、

「ツイッターをはじめてから、ブログの更新が面倒クサくてさ」

という声が少なくないようです。
僕のブログもここしばらくは更新テンポがズレていますけれど、単に帰宅時間が日本時間の0時を超える日が続いているだけなので、また、僕個人は、

「ブログとツイッターはまったくの別物」

と考えていますので、ブログを終了することはありません。
元防衛大臣の小池百合子さんが自身のツイッターでいみじくも、

「鮮度は二分」

といったようなことを述べていましたが、まったく、そのとおりだと思いますね。
ローリング・ストーンズの鮮度が二分で終わってはたまりませんので。