「もう一月も四日だというのに、「タイ人」はいつまでクリスマスツリーなんですか??」
と、このテアイのつぶやきは、ヒマヒマな「在タイ日本人」ツイッタラ-のあいだでも顕著ですが、今日、知り合いの日本人サンが面と向かってタイ人(しかも可愛い女子大生)をさげすんでいたので、注意せざるをえなかった。
僕もこの五年、タイ社会のひとツマミにしかすぎない部分をブログ上でさんざんコバカにしてきたクチですが、思い込みやヘンケンだけを拠りどころとした軽薄短小は謹んできたつもりです。
「無宗教」とうそぶいてはばからない日本人でも、クリスマス期を敬虔なクリスチャンと過ごしたことがある方々であれば、
・クリスマスの12日間
はジョーシキ以前の宗教文化として知っている。
12月25日から数えて12日目まではツリーやクリスマスカードを飾っていても、誰もバカにはしません。
もっとも、13日目に写真の大型ツリーが回収されるのか、そうではないのかは僕にはわかりませんが。
ジョークの許容範囲が広い文化社会では↑などの替え歌 がたくさんアリマス。

