ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -145ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

本国アメリカとほとんど時差なく、「Slippery When Wet」でイギリスでも大ブレイクしたボン・ジョヴィ。

1986年当時というと、ローリング・ストーンズはアルバム出してもツアーがなくて元気が出ない様子だったので、僕はボン・ジョヴィによろめきました。
ジョン・ボン・ジョヴィは、それほど年齢差のない同世代アイコンだったし。

上の動画は、ボン・ジョヴィの出世曲第2弾「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」
最近のアコースティック調アレンジも悪くはないのだけれども、やはり、80年代の頃の「LOAP」の世界観は今聴いても格別ですね。


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イギリス盤はこのアートワークではありませんでした。
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タイランドでもいよいよ「Exile On Main St.」の一般販売がスタートしました。

ナンのヘンテツもない、DVDナシ、復刻ポストカードなしのデジパック盤なのですが、オリジナル・アナログ盤は先日手に入れたことだし、2CD +2LP+1DVDのスペシャルボックスには今はあまりこだわらないことにします。

僕のタイ在住開始以来、ずうっとお世話になり続けている若旦那氏のお店 が営業を再開した、というだけでハッピーなので。


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2002年のリックス・ツアー直前の公開リハーサルで演奏された「トーン・アンド・フレイド」

ミック・ジャガーとキース・リチャーズのツーショットは珍しくもなんともないんですが、お二人ともギターを抱えているところが、たまらない。
演奏前にミックが、

「今まで人前で演奏したことがない曲です」

とのMC直後にすぐさま否定しているのは、実際にはニッキー・ホプキンス健在の1972年北米ツアーでレア的に演奏されている。
72年当時と比べるのは酷だけれども、02年のキースのコーラスはソプラノ少年時代の面影を残していますね。

肉体的問題などでたとえスタジアムショウが困難になったとしても、ストーンズにはこういうスタイルがいくらでもあるから、一介のストーンズ野郎としてはナンの心配もしていません。
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僕の誕生日は本当はslowballadさん や中森明菜先生と同じ日なのですが、はからずも心肺停止を経験した日からそろそろ一年が経つというので、家のヒトが上のブツを買ってくれた。

オビはないけれど、「メインストリートのならず者」の日本盤LPレコード(P-5051~2S)です。
ノーマン・シーフ撮影の12枚つづりポストカードも1972年5月時点の状態で、ちゃんと封入されていました。

お店には2,000バーツ(約6,000円)盤と800バーツ盤が置いてあり、家人がチョイスしたのはもちろん安いほう。
それでも、盤面キズによるノイズらしいノイズはほとんどないことには、ビックリ。

考えてみれば、僕がオヤジに買ってもらったのは東芝EMI盤だったので、ワーナーパイオニア盤を手にしたのは従兄弟の部屋で一回キリだったと思うのですが、いまさらながらに、昭和47年4月当時の解説書(木崎義二氏)や歌詞カードの表現がアツイですね。

ちなみに、2010年盤EOMSは、早ければ今週にもタイに入荷される見込みなのだそうです。

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悪夢の災禍による重苦しさを吹き払うべく、シーロム・エリア はこの連休は歩行者天国の大賑わい。

その一角の、60年代、70年代の欧米ポプカル・アイコンをデザインしたティーシャツ屋さんで上のシャツを発見したので、即お買い求めしてきました。

もっとも、W美人売り子サンたちご多分にもれず 、マリリン・モンローやジミ・ヘンドリックスの顔と名前は知っていても、上の写真の人のことは何も知りませんでした。
「何も知らないけれど、ナイスでしょ」と、勝手にデザインしてしまったようです。

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