ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -144ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

「ローリング・ストーン」誌恒例の500曲ランキング のなかに、今回はローリング・ストーンズの楽曲14曲が選ばれているようです。

2位「サティスファクション」
32位「悪魔を憐れむ歌」
38位「ギミー・シェルター」
101位「無情の世界」
116位「ホンキー・トンク・ウィメン」
125位「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」
176位「黒くぬれ」
301位「ストリート・ファイティング・マン」
310位「ルビー・チューズデイ」
343位「ワイルド・ホース」
433位「ダイスをころがせ」
443位「ビースト・オブ・バーデン」
495位「ブラウン・シュガー」
498位「ミス・ユー」

「シュガー」よりも「バーデン」が上なのかよッ?! 

といったツッコミどころが多いのも、コノ手のランキングの面白さですが、500曲の1位が今回もコノ曲 というところも面白い。
ってか、僕がシャカリキに同誌を読んでいた25年前とランキングはほとんど変わってません。

上の動画はジミ・ヘンドリックス版「ライク・ア・ローリング・ストーン」



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「Exile On Main St.」のボーナスディスクにはクラ出し楽曲が満載。

「クラ出し楽曲」といっても、先行シングル「プランダード・マイ・ソウル」を聴いた途端、バックヴォーカルの女性陣の声に思わず、プッ!と吹き出してしまった方々はたくさんいると思いますが、

ローリング・ストーンズの2010年作のニューアルバムに、EOMSがオマケとしてついている。

という考え方も、けっこう楽しい。
現在のようにインターネット情報などが存在しなかった遠い昔、「Tattoo You」 をナンの疑いもなく、ストーンズの1981年作として聴いていた頃を、想い出しました。

新生EOMSからのセカンド・シングル「パス・ザ・ワイン(ソフィア・ローレン)」でも、シンディ・ミゼール(マイゼルの邦字表記もアリ)が頑張っています。
ストーンズ初来日時に、「ギミー・シェルター」で女性ソロを担当したこともある人物ですね。

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ルート・ビアー。

ビールといってもアルコールは一切はいっておらず、もしトクホン/サロンパスをなめたら、「こんな味なんだろうなあ」というコーラ系のお飲み物。
東京で見たことはなかったけれど、今日(昨日)いっしょにいたインド人も「こんなものはファースト・タイムだ」と渋面をつくっていた。

しかし、「まずい」と言い切ってみても、老舗ハンバーガーチェーンの名物メニューとしてコアな愛好者も少なくはなく、僕もヤミツキにまではいってませんが二ヶ月に一度ぐらいはルート・ビアーを飲んでいます。
アイスクリームの玉を落としたまま放置しておくと、写真のようになってしまいます。

↓はビリー・ジョエルが哀愁をこめて唄う、「ルート・ビアー・ラグ」。

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新生EOMSの衝撃ポイントを挙げだしたらキリがないのですが、「ソウル・サヴァイヴァー」もそのヒトツ。

映画「シャイン・ア・ライト」で再脚光をあびた映画同名曲に負けず劣らずに、EOMSのクライマックスを美しく飾っている。
ミック・テイラーのスライド・ギターとニッキー・ホプキンスのピアノなしには、ローリング・ストーンズのアーリー・セヴンティーズは語れませんね。

さらにスゴイのは、ボーナスディスクに収録されている「ソウル・サヴァイヴァー」は、

「やっぱりコレがきたのか!!」

と唸らずにはいられない、キース・リチャーズのボーカルにして、別歌詞ヴァージョンです。
キース版とオリジナルを差し替えた私家製ディスクとiPod用プレイリストを作ってしまったことは、言うまでもないことです。

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欧米各地の音楽雑誌がコゾって「Exile On Main St.」の特集を組んでいたのであろう非常に大切な時期にバンコクの主要大型洋書店は軒並み臨時休業の憂き目にあっていたのですが、アメリカ版「ローリング・ストーン」誌5月27日号はなんとかギリ ギリで確保できました。

最近のモノ系マガジンなどは中身は同じなのにビキニ美人の表紙ちがいのエディションをナン種類も用意しているケースが少なくないのだけれども、RS最新号の表紙 も「キース・リチャーズ」と「ミック・ジャガー」の二枚看板ときた。

もちろん、僕はローリング・ストーンズ野郎を自負している手前、両方買いました。
むしろ、チャーリー・ワッツ、ミック・テイラー、ビル・ワイマンの表紙がないことが不服なほどです。

EOMS関連記事「フランスの南でトーン・アンド・フレイド」のサワリはちんさんのブログ でも紹介されていますが、ストーンズとは別に、ソロモン・バークの近況記事(下写真)も掲載されており、ス トーンズ野郎泣かせの一冊(二冊)となっています。

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