なつかしきシンディ・ミゼール | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

「Exile On Main St.」のボーナスディスクにはクラ出し楽曲が満載。

「クラ出し楽曲」といっても、先行シングル「プランダード・マイ・ソウル」を聴いた途端、バックヴォーカルの女性陣の声に思わず、プッ!と吹き出してしまった方々はたくさんいると思いますが、

ローリング・ストーンズの2010年作のニューアルバムに、EOMSがオマケとしてついている。

という考え方も、けっこう楽しい。
現在のようにインターネット情報などが存在しなかった遠い昔、「Tattoo You」 をナンの疑いもなく、ストーンズの1981年作として聴いていた頃を、想い出しました。

新生EOMSからのセカンド・シングル「パス・ザ・ワイン(ソフィア・ローレン)」でも、シンディ・ミゼール(マイゼルの邦字表記もアリ)が頑張っています。
ストーンズ初来日時に、「ギミー・シェルター」で女性ソロを担当したこともある人物ですね。

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