新生EOMSの衝撃ポイントを挙げだしたらキリがないのですが、「ソウル・サヴァイヴァー」もそのヒトツ。
映画「シャイン・ア・ライト」で再脚光をあびた映画同名曲に負けず劣らずに、EOMSのクライマックスを美しく飾っている。
ミック・テイラーのスライド・ギターとニッキー・ホプキンスのピアノなしには、ローリング・ストーンズのアーリー・セヴンティーズは語れませんね。
さらにスゴイのは、ボーナスディスクに収録されている「ソウル・サヴァイヴァー」は、
「やっぱりコレがきたのか!!」
と唸らずにはいられない、キース・リチャーズのボーカルにして、別歌詞ヴァージョンです。
キース版とオリジナルを差し替えた私家製ディスクとiPod用プレイリストを作ってしまったことは、言うまでもないことです。
