ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -140ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

タイ人おエライさんを交えた会食の席で、おエライさんからいきなり、

「イープン(タイ語の「日本」)、大活躍じゃないですか!」

と言われてしまうほど、タイもワールドカップ で盛り上がり続けています。
しかめっツラが続いていたおエライさんの会話にもサッカーが出始めた、ということは、2010年ライオットの余波も静まりつつあることなのだと思います。

ちなみに、ダメモト承知で日本に賭けてきた連中サンたちは、笑いがとまらない状態なのだとか。

上の写真はビル・クリントンとワールドカップを観戦するミック・ジャガー。
前大会時にも、頭突きのジダンと、ココナッツ頭突きのキース・リチャーズを比較し、コンサート会場の笑いを誘っていたのは記憶に新しいところです。

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梗塞系のビョーキは多発させていても、風邪らしい風邪は最近の記憶がありません。

でも、家人とおばーちゃんがいないことをいいことに、冷房をギンギンにきかせた室内でたまりにたまっていたDVDを見ていたせいか、ノドがあやしくなってきた。

先日、おみやげに貰った大量のライチワイン、マンゴスチンワインをタマゴ酒がわりにしておやすみします。
最初はウッ?とくる舌触りでしたが、常飲するのでなければマアマアではないか、と。

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「はい、これ」

とハードロック野郎の友人が紀伊国屋書店の雑誌半額セール のヤマの中から、というかワゴンの下のカゴの中から見つけきてたのが、上の写真の真ん中のヤツ。
「レココレ」を手にするのはクイーン特集号 以来だと思いますが、相変わらず密度が濃いですね。

萩原健太、寺田正典、藤井貴之、鳥井賀句といった著名な各氏はもとより、日本における老舗のローリング・ストーンズ関連の個人ホームページ「ブリッジズ・トゥ・ストーンズ」の三十郎さんもアツイ解説文を寄せています。
日本のみなさんに遅れること約二ヶ月 、僕もこれでようやく「メイン・ストリートのならず者」のディスク2の詳しいデータ的な背景を知ることができます。

ちなみに、ハードロック野郎の友人は「ヤング・ギター」を手にしていました。
「中年ギター」もしくは「おやじギター」という雑誌があってもいいんですけどね。
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赤シャツのテロリズム で4月3日以来の臨時休業を強いられていたタイ伊勢丹が、6月24日から全館営業を再開した。

伊勢丹入居部はほとんどムキズだったとはいえ、赤シャツに放火され崩壊したセントラルワールドの2/3は今なお復興の目処がたっていない状態では、最盛期の様相に戻るまではまだまだ時間がかかると思いますが、伊勢丹再開も平日ということもあってファッションフロアもひっそりとしていました。

しかし、6階部の紀伊國屋書店では状況が一変。
日本の雑誌や書籍を買い求めるお客さんの列が二重、三重にもレジを取り囲む大混雑を究めていたのだから、ビックリ仰天。

同書店休業中でも入荷され続けていた雑誌類がのきなみ半額セールという理由もあったけれども、日本人の奥様がたや昼休み中の日本人ビジネスマンの姿にまざって、ファッション小物が付録についた雑誌や(タイ語訳ではない原書)コミック誌を買い求める若年層タイ人さんたちが、「こんなにいたのか」と驚いた。

・タイ人のファッション=ティーシャツにステテコ風短パンにゴムサンダルの「三丁目」っぽさがいい

をイメージしている日本人さんたちには到底受け入れがたい服飾文化の進化ですが、半額セールが続くこれから数日間の紀伊国屋書店の様子は、若年層中流層を対象にしたお仕事をされている方々にとってはちょっとしたデータ取りになるのでわ、と思います。

ちなみに、タイには紀伊國屋書店が三店舗 存在しますが、もろもろのトリキメによって、日本語書籍を豊富に取り揃えているのは伊勢丹店だけです。




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セントラルワールドのこちら側は依然として立ち入り禁止。
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Bill Wyman not interested in Stones (「NZシティ」6月22日)ほか多数。

ビル・ワイマンがローリング・ストーンズから脱退してもう20年ちかくになるわけですから、今でもストーンズ云々をたずねるほうがおかしいのでわ、という気分にもなりますね。

ストーンズ野郎の第一人者・藤井貴之氏による2005年7月の電話インタビュー「レコード・コレクターズ」同年10月号 掲載)においても、ビルは今回と同じようなことを話しています。

「でも誤解しないでくれよ」

とつけくわえながら、ストーンズのメンバーとの交友は続けているし、現在の自身の音楽活動に大変に満足していると。

ちなみに上の動画は、面白いんだか面白くないんだか、コメディアンがビルのことをローリング・ストーンズのボーカリストと見立ててショートトークを展開しているところです。
ビルの髪型や風貌から察すると、「刺青の男」 の頃ですかね。

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