「はい、これ」
とハードロック野郎の友人が紀伊国屋書店の雑誌半額セール のヤマの中から、というかワゴンの下のカゴの中から見つけきてたのが、上の写真の真ん中のヤツ。
「レココレ」を手にするのはクイーン特集号 以来だと思いますが、相変わらず密度が濃いですね。
萩原健太、寺田正典、藤井貴之、鳥井賀句といった著名な各氏はもとより、日本における老舗のローリング・ストーンズ関連の個人ホームページ「ブリッジズ・トゥ・ストーンズ」の三十郎さんもアツイ解説文を寄せています。
日本のみなさんに遅れること約二ヶ月 、僕もこれでようやく「メイン・ストリートのならず者」のディスク2の詳しいデータ的な背景を知ることができます。
ちなみに、ハードロック野郎の友人は「ヤング・ギター」を手にしていました。
「中年ギター」もしくは「おやじギター」という雑誌があってもいいんですけどね。
