ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -141ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

僕の日本人の友人(というか会社)が、

「おたくからの請求書が来ないから、今月の売上金はもう払いません」

との取引先のニッポンジンからの電話に驚いた。
何らかの事情で書類の行き違いもじゅうぶん考えられるだろうに、「請求書を送ってください」「請求書はまだですか」ではなくて、いきなり頭ごなしに「払いません」では、たまらない。
そんなビジネスモラルは日本でも通用しないし、タイでも通用しません。

一体全体ナニサマのつもりなのだろうか、ハッキリ言ってしまえば、バンコクの日本人家庭から出るゴミを安価で引きとっては他人に高価で売りつけてるスキマ商売がナニをそんなに尊大にしているものなのか、業種はちがっても同じスキマ商売の僕としては不思議でならない。

友人の立場としてはツメに火をともすような今の時代の取引中止の判断はよっぽどのことだったと思いますが、ナニサマ日本人もお店の高額主力商品をみすみす失いました。

イソップ寓話は現代にもいきているんですね。

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上の雑誌と本文に深い関係はございません。
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ウンともスンともいわなくなっていたDiMAGE A200

四年前の病気の後遺症で僕がしばらく一眼レフを持てなかった時にもがんばっていたカメラをそのままポイはしのびないので、ダメモト解体&修理にトライ。

結果、電源系統は直せなかったけれど、シャッターは長時間露光に耐えられるようになり、レンズ動作も回復したカンジです。
スイッチがオフにならない電源の不具合といっても、問答無用で電池を抜けばオフになる。

EOS 30Dはともかく、ちっちゃいCCDにのきなみ1,200万画素以上の現在の大型カメラ各種とディマージュ(800万画素)をリプレースするつもりはなかったので、期待以上の大復活はうれしいかぎりでございます。

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今年10月の刊行が予定されているキース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)の自伝「ライフ」。

アマゾンなどでは、そのフロントカバーのアートワークらしきものが、出回り始めています。
販売ページ各所とも、レタリングの違いはありますが、モンクのつけようがないポートレイトですね。
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パタヤからの帰途、またとんでもない雑誌を発見してしまいました。

・欧米のベビーブーマー御用達マガジン

という枠内だけには留まらず、10代、20代の熱いロック青年たちのあいだでも評価が高いと云われている「クラシック・ロック」6月号は、キース・リチャーズさんの最新インタヴューとともにローリング・ストーンズ特集号。

おまけに今月号はハードエンヴェロップ仕様になっており、キースの封筒からキースの表紙が出てくるという、「クラッシク・ロック」史でトップを競うスゴイ構成です。

表4↓は、知ってるヒトにとってもインパクトがデカすぎるEOMS広告。
表3は、DVD「「メインストリートのならず者」の真実」の販売を告知するイギリスHMVの広告です。

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バンコクで兄事している先輩氏のオフィスでコーヒーをご馳走になっていると、ふと、奇抜な窓ガラス(上写真)が目に止まったので、

「来客にハッタリかけるのはいいと思いますが、スパイダーマンはちょっと古くないですか」

と笑いかけたところ、ソレはスパイダーマンでもなんでもなくて、図らずも、5月19日の歴史 を刻んだ印であることがわかって、僕は言葉を失った。
二重ガラスが幸いして、銃弾が社内に飛び込んでくることはなかったのだそうですが、銃弾痕は7箇所も残っていました。

それにしても、先輩氏の会社はビルの高層階にあるというのに、そこまでタマが飛んできた攻防戦には今更ながらに慄然としますね。
僕のお仕事場だったら、一発でガラス総割れだったと思います。

ちなみに、赤シャツの最前線の要塞と化していたルンピニ公園にも、今は平和が戻っています。

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