僕の日本人の友人(というか会社)が、
「おたくからの請求書が来ないから、今月の売上金はもう払いません」
との取引先のニッポンジンからの電話に驚いた。
何らかの事情で書類の行き違いもじゅうぶん考えられるだろうに、「請求書を送ってください」「請求書はまだですか」ではなくて、いきなり頭ごなしに「払いません」では、たまらない。
そんなビジネスモラルは日本でも通用しないし、タイでも通用しません。
一体全体ナニサマのつもりなのだろうか、ハッキリ言ってしまえば、バンコクの日本人家庭から出るゴミを安価で引きとっては他人に高価で売りつけてるスキマ商売がナニをそんなに尊大にしているものなのか、業種はちがっても同じスキマ商売の僕としては不思議でならない。
友人の立場としてはツメに火をともすような今の時代の取引中止の判断はよっぽどのことだったと思いますが、ナニサマ日本人もお店の高額主力商品をみすみす失いました。
イソップ寓話は現代にもいきているんですね。
上の雑誌と本文に深い関係はございません。










