ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -142ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズのドラマーが奥方様を同伴して、ロイヤル・アスコットを観戦した、というニュース写真をAP通信が配信しています。

英国の伝統的文化行事に伝統的ないでたちで敬意を表する老紳士が、いったんドラムセットの前に座ってしまうと、いとも簡単にミック・ジャガーとキース・リチャーズをジャンピング・ジャックさせてしまうところが、なんとも言えないカッコよさですね。

ちなみに、ロイヤル・アスコットがイングランドで始まったとされている時代の日本の元号は、宝永の大噴火で知られている「宝永」。
タイでは現王朝(1782年~)も、タークシン王一代限りのトンブリ王朝(1767~82年)もまだ創始されていない時代です。

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船の上にいた日本人は僕だけではなかろうに、熟女系タイ人ディナー歌手が、

「ナニか日本の歌をリクエストしてください」

とシツコイからといって、ミスチルだとか浜崎あゆみをリクエストするのはイヤガラセの逆襲に思えたので、彼女のお年頃のホテルロビー系タイ人シンガーならばまず知っているであろう、

ラヴ・イズ・オーヴァーを頼む」

と突き放したところ、見事に上手に歌っていました。

「私はあんたを~」の部分が「ワタチはあんたを」となってしまうのは、タイ人発音の構造上、いたしかたないのかも知れません。

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毎度毎度のコトではございますが、ワールドカップに自国が出場しているわけでもないのに、どうしてタイはここまで燃え上がってしまうのだろうか。

夜間外出禁止令はとっくの昔に解除されているというのに、夕方17時には幹線道路は大渋滞、電車もチョー満員。
ワールドカップ燃え上がりタイ人さんの一部には、(もちろん犯罪行為の)賭けゲーム惨敗で本当に燃え上がってしまう人々が出現するのも、ちょうどこの時期です。

赤シャツによるテロ活動の余波と復興の中で、愛タイ系ガイジンさんのあいだからは、

「がんばれ、タイ」

なる合言葉が出回っているようですが、その対象がアイマイな激励によって、がんばってはいけないタイ人にまで再三がんばられては困るので、僕個人は、いつの日かタイがワールドカップに出場できることを見守っていきたいと思います。

↓家電ブランドや外食チェーンのワールドカップ商戦も花ざかり。

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「まだ五年」

という表現が正しいのですが、上の写真のマサカマサカの「Made In The Shade」と「Sucking In The Seventies」の再販と、ローリング・ストーンズ始動に便乗して、ブログを始めた のが2005年5月。
ミクシやらマイスペースやらフェイスブックやらのインターネットサービス各種には飽きっぽい僕が、個人的な事情でよくもまあココまで続けているのは、ストーンズ淑女とストーンズ野郎のみなさんのおかげだと思っています。

それでも、時たまご指摘を受ける古ネタの使い回しは、何卒、ご容赦ください。



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ローリング・ストーンズ業界も「Exile On Main St.」大盛り上がり大会が一段落ついて、他の話題がチラホラ出ていますね。

Keith Richards And Justin Timberlake To Work With Sheryl Crow (「ミュージック・ルームス」6月10日)ほか。

上の動画は、リックス・ツアー、マジソン・スクエア・ガーデン公演にゲスト出演した時のシェリル・クロウ。
ステージスクリーンの「ジャパニーズ・アニメ」も今となっては懐かしいものがありますが、この映像はDVD「フォー・フリックス」に収録されています。

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