毎度毎度のコトではございますが、ワールドカップに自国が出場しているわけでもないのに、どうしてタイはここまで燃え上がってしまうのだろうか。
夜間外出禁止令はとっくの昔に解除されているというのに、夕方17時には幹線道路は大渋滞、電車もチョー満員。
ワールドカップ燃え上がりタイ人さんの一部には、(もちろん犯罪行為の)賭けゲーム惨敗で本当に燃え上がってしまう人々が出現するのも、ちょうどこの時期です。
赤シャツによるテロ活動の余波と復興の中で、愛タイ系ガイジンさんのあいだからは、
「がんばれ、タイ」
なる合言葉が出回っているようですが、その対象がアイマイな激励によって、がんばってはいけないタイ人にまで再三がんばられては困るので、僕個人は、いつの日かタイがワールドカップに出場できることを見守っていきたいと思います。
↓家電ブランドや外食チェーンのワールドカップ商戦も花ざかり。


