ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -135ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Editor lands Jagger interview after seven-year wait (「ホールドザフロントページ」7月22日)

ミック・ジャガーが母校ダートフォード・グラマー・スクールを訪れた際 に、地元のローカル紙の女性記者がミックとのインタビューを7年越しで実らせたというお話です。

ローリング・ストーンズが世界的に有名になってから、すでに45年。
それでも、地元民にとっては、さらに特別な存在なんでしょうね。

ニュースページ掲載の写真(上)がナンのヘンテツもないスナップショットであるところも、真摯でイカシてします。
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イギリスのオッサン系音楽誌「Record Collector」はここ最近は、デボラ・ハリー、ザ・フーが続いていたので、

「デラックス版「メイン・ストリートのならず者」はスルーかよ」

と思っていたら、最新のオーガスト・イシューに、やっぱり写真のヒトが来ました。
日本の「レコード・コレクターズ」 とは雑誌名が似ているだけ(イギリスのは単数形)で、日本の「レココレ」のような楽曲データ類の濃さはほとんどございませんが、特集記事に限らず往年のロックスターなどのカラーページが豊富です。

ジャニス・イアンもまだまだ現役シンガーのようです。

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英語がなかば公用語のお仕事に関係してから、ほぼ一年。

「ハタチを過ぎてから覚えた外国語は、そうカンタンに忘れることはないよ」

という通説も僕は例外らしく、かつてはオーストラリアの元文部大臣氏に誉められたこともある僕のお上品な英語も、タイ式英語に十ン年間ドップリつかっているうちに、無残に退化していた。
「Huge」という表現を、ナンの恥ずかしさもなく、「Big Big」と言ってしまったり。

もちろん、タイ式英語とはいっても、現在の僕の周囲のタイ人さんのほとんどはネイティブはだしの英語を使うのですが、それでも外国生活経験のない新人サンたちは、ハリウッド映画のセリフのような英語を使いたがる傾向にあるようです。

下の写真の書籍は、移動中にパラパラと流し読みするぶんには有意義な新書。
書かれていることのすべてが正しいとは僕は思わないけれども、僕が外国に出る前にスコットランド人家族と接していた頃、なんの疑いもなく僕が使ってしまった、

「Be Silent」

も、非常に無礼な表現として紹介されています。
カチンどころか、スコティッシュの奥さんを烈火の如く怒らせ、叱られたことを、なつかしく想い出しました。

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パティ・ハンセンのガン告白(現在は治癒)に関する付随ニュースが続いています。

Richards Feared Losing Hansen In Cancer Battle (「コンタクトミュージック」7月16日)

コワモテで知られるキース・リチャーズも愛妻のガンには少なからずも動揺していた、というお話がキースとパティの愛娘セオドラとアレクサンドラによって紹介されています。
過去のドラッグ癖を取り沙汰されるたびに普段は、

「自分はいつ死んでもいいんだ」

的なことを言ってはばからないキースも、やはり、イイ人なんですね。


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ひさしぶりに週末返上でお仕事しまくりの四日間でしたが、そういう時のほうがべろアンテナの感度が高まっているものなのか、コーヒータイムの直後に写真のお財布を発見。

ベロ財布は今までにもオフィシャル商品アンオフィシャル商品 まぜ合わせて色々なモノを見てきましたが、比較的、ビビビときたデザインでした。

2006年4月にさいたまスーパーアリーナ前で購入し、各種メンバーカード類入れとして愛用してきた1972年全米ツアー再現ウォレット はスデに下の写真のような状態なので、明日からコレとリプレースしてみようかな。

ちなみに、財布を取り扱っているお店ではベロのネックストラップも置いていたのだそうですが、現在は販売終了とのこと。
それにしても、赤シャツの悪夢 から立ち直りつつあるサイアム地区(下写真)は、写ったらマズイものが多すぎるので、単純な風景写真でも画角調整がヒト苦労です。

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