ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -136ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Jagger Returns To School To Open New Extension (「コンタクトミュージック」7月16日)ほか多数。

今となっては「サー」となってしまったローリング・ストーンズのフロントマンが、サーにふさわしい重厚な社会活動を心がけるために、母校を訪問した。

というよりも、サーになる以前のミックが、「青少年の音楽教育の育成に」と母校に創設した「ミック・ジャガー・センター」を激励に訪れた、というお話です。

↓はグラマースクール時代のミック・ジャガーとキース・リチャーズ。
ビデオ「25 x 5」からのキャプチャーです。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ウワサの美人鍋を、友人たちと体験してきました。

コラーゲンたっぷりのスープでツヤツヤのお肌を維持できる、というところが美人鍋の名称の由来なのだそうです。
コラーゲンというからにはお魚のダシなのかなと思えば、チキンのコラーゲン。

なるほど、しょっぱくもなく、生臭くもなく、スイスイとお腹におさまった。
下の女のコのように、「これ以上美人になったら困ります」という方も十分に堪能できるお味なのでは。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

シメは、名古屋名物(?)の天むす。
この天むすを食べるだけでも、このお店に通う価値がございます。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

キース・リチャーズの奥方様、パティ・ハンセン(上写真左)がガンを患っていたという衝撃的な告白が「VOGUE」8月号に掲載されているのだそうです。

Rolling Stones - Richards' Wife Is Cancer Survivor (「コンタクトミュージック」7月14日)

予想だにせぬ膀胱ガンが発見されたのは2007年。
その時に余命数年を宣告されたらしく、膀胱を取り去り、現在は人工膀胱の生活なのだそうです。

人工膀胱といえば、僕の父もかつては死亡率が異常に高かった膀胱ガンをそれなりに克服し、40代なかばの時から死ぬまでの二十年間、人工膀胱のお世話になっていた。
当時の人工膀胱と現在の人工膀胱では、機能的にも格段に進歩しているのだと思いますが、53歳のパティにはこれからもガンバッテもらいたいものです。

ちなみに、1980年代、90年代の人工膀胱用外付け袋はスウェーデン製が優れている、とのことだったので、僕は毎夏、ソレを買いだめしにスイスに行ったものですが、今思えば、ソレがタッタひとつの親孝行だったのかも知れません。

しかし、それにしても、キースの二人のお嬢さん、お父さんとまったく似てないようでいて、横目の流し方、クチの開き方もろもろ、さりげなく似てますね。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ナノデワマンのふぃんきらさんがバンコクに戻ってきても、なかなか忙しくて(僕は忙しくない)、以前のように一緒にメシを食べる機会も少いのですが、先日、

「え!? ギースさん、バクテー知らないんですか?!」

とビックリされたので、ウチの近所にある日突然オープンした肉骨茶専門店で緊急ランチ。
その数日前には、シンガポール勤務経験者のタイフルーツさんとも入店していたのだけれども、シンガポールやマレーシアの華僑・華人のあいだでは薬膳料理ともされている国民的食事なのだそうです。

このお店の味が上質なのかそうでないのかは僕にはわかりませんが、マレーシア勤務経験者のふぃんきらさんがオカワリしていたほどなので、昨日また、おばあちゃんと行ってきました。

コレをしょっちゅう食べておくことで、おばあちゃんの病気が発症しなければいいんですが。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ミック・ジャガーが今年のリレントレスNASSフェスへの出演を見送った、という話が伝わっています。

Mick Jagger no show at Relentless NASS festival after false performing rumours (「ミラー」7月12日)

EOMSのお祭りも一息ついて、ミックもご熱心だったワールドカップも終わったし、キース・リチャーズの自伝もそろそろ印刷に入る頃だろうし、次の注目は、やはり、新作アルバムとツアーになりますね。

「8年ぶりのスタジオアルバム」からもう5年が経過します。