ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -137ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

アキナといえば中森明菜サンの、45回目のお誕生日を勝手に記念して、僕が投稿してきた中森明菜関連エントリーを独立 させました。

上の動画は、不世出の大名曲「ミ・アモーレ」の最高最強映像。
雰囲気的には、リアルタイム・ヒット時の映像ではないようです。
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ここ数年のおきまりパターンの、初公開の写真展が、今度はビートルズ発祥のお膝元、イギリスのリバプールで開催されるのだそうです。

Unseen pictures of Rolling Stones and Beatles unveiled in Swinging Sixties show (「テレグラフ」7月11日)

いかにしてローリング・ストーンズはダーティになっていったのか?

といったような、ストーンズ淑女&ストーンズ野郎の方々であれば誰もが知っている話が、上の英語ニュースで紹介されていますが、ミック・ジャガーとキース・リチャーズ(当時はリチャード)のスマイルがあまりにもサワヤカすぎる。

ブライアン・ジョーンズもまた、マッシュルームヘア時代とは微妙に違う男前ぶりを発揮してますね。
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などという大層なものはないけれども、高額モール、バジェットスーパーの二極化バンコクでにおいて、高額モール内でベロを見つけることはまずありません。

が、上の写真のような露店は、最近はベロの宝庫と呼んでも過言ではないほどに、テキトー系からホンモノ系までの品揃え。

先週末、僕が見つけたのは下のベロ。
アップリケ屋のオッサンが最後の一枚を自分のステテコに貼りつけていた(3枚目写真)ので、無地ティーシャツ貼りつけぐらいにしか用途がなさそうな特大ベロしか残っていませんでした。

それにしても、タイではビンボー人ほどムダ使いが大好きな傾向にあるので、安かろう悪かろうの露店氾濫が粛清されないのだと思います。
もちろん、僕もワン・オブ・ビンボー人ですが。

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このヒト月あまり三日に一度のペースで、バンコク・リバークルーズの饗応役を任されて分かったことは、リバークルーズとひとえに言っても、イイものもあればワルイものもある、ということでした。

少人数で船を借り切る、日本でいうところの屋形船スタイルが「イイもの」の代表格なのだけれども、費用がバカにならない。
そこまでしなくとも、例えば、老舗のヨクヨーや高額ホテルのサービスを使えば食事も選べるし、アルコール代が食事代を上回ることもそんなに多くはありません。

その一方、「ワルイもの」として一刀両断するのは申し訳ございませんが、300名以上収容の近代的大型客船を模したお船の場合はたいがいペケ。
まずは、ビュッフェ形式の食事に300人400人が一斉に群がるサマは、ちょっとした難民船の様相を呈しているし、大切な食後のコーヒーがインスタントというのが、個人的にはナニにおいても耐え難い。

カリフォルニア巻きがデザートのコーナーに置かれているセンスも、ある特定の国からの集団観光客をコバカにしたものなのかな、となかば納得してしまうのですが、BGMは生バンドではなく、テキトーなオムニバスCD。
欧米ロックも中華歌謡もおりまぜになって川岸に近づくクライマックスは、セリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」。

「イイものをつくるためには、ワルイものにふれることも必要なんだ」

といったことをミック・ジャガーが山川健一さんに話していたこと(参照:山川健一著「ローリング・キッズ」を想い出しました。

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↑のようなタイが世界に誇る文化財産の紹介は一切合切省略して、マジョリティな利用客たちがデッキの上でハダカ踊りサル踊り…。

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この映画はタイでも大ヒットしました。
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ローリング・ストーンズのフロントマン、ミック・ジャガーのワールドカップ観戦目撃ネタはつきないようです。

ドイツ対アルゼンチン戦にて、アルゼンチンを応援するジャガー親子 のまうしろで、レオナルド・ディカプリオが大騒ぎをしていたというお話。

DiCaprio's vuvuzela irritates Mick Jagger (「タイムス・オブ・インディア」7月7日)ほかインド系メディアを中心にいくつか。

↓は贔屓のチームがことごとく敗退していくにもかかわらずワールドカップ会場にほとんど入りびたり状態のジャガーを、ちょっとからかっているゴシップ。

Brazil blame Mick Jagger for World Cup failure (「トライバル・フットボール」7月7日)