ブロンディ・チャップリン | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

Blondie Chaplin


BIG ROAD BLUES KUNIHIKOさんのコメント によると、ストーンズ一座のブロンディ・チャップリン が、ソロアルバム制作のため、ツアーから外れるようだ。

チャップリンのソロワークについては、IORR のニュースページにも書かれている。


南アフリカ共和国出身のチャップリンは、ビーチ・ボーイズ、ザ・フレイムなどを経て、80年代後半のミック・テイラーのステージにも登場。

ストーンズ本体と関わり始めたのは、1997年のアルバム「Bridges To Babylon」 から。

以後、ストーンズのツアーに同行し、リサ・フィッシャー 、バナード・ファウラーとともにバックコーラスを務めている。


見た目は、公園寝泊り組のおじさん風だけれど、壮年チャップリンのソロワークがどんなものになるのか、楽しみ。


◆ブロンディ・チャップリンが貢献したストーンズのアルバム

Bridges to Babylon


A Bigger Bang


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