大沼公園 ('03.5.9)
(~<姫川~東山~駒ケ岳~赤井川~>)↑
※2017年、姫川駅は信号場となり、東山駅は廃止されました。

1927年(昭和2年)建築のしゃれた駅舎。
駅前は、おみやげ屋さんに観光バスと、観光地ムード満点である。

しかし当の大沼公園は、子供たちがこうしてにぎやかに走り回っている割に、静かで落ち着いたたたずまいを見せている。

駒ヶ岳が真正面。
江戸時代にあった大噴火で山頂が陥没して、こんな特異な形の山になったらしい。
沼の中にいくつもの小島があり、橋が渡されて遊歩道になっている。
行ってみよう。
- 長万部で「かにめし」を食べる(長万部)
- 駅弁大会でおなじみ、森の「いかめし」(森)
- 大沼公園でゆったり過ごす(大沼公園)
- 大沼公園の小沼で道に迷った(大沼公園)
- 建て替え工事中だった函館駅舎(函館)
- 暮れゆく函館山からの景色(函館)
- 夜の函館の教会や洋館や八幡坂(函館)

「島巡りの道50分コース」を歩く。
これはイイ!
ほかの土地ではあまり見られない景色。変化に富んでいる。

それでいて、とっても、のどか。
気に入った風景のところで立ち止まり、時間を忘れてゆったり過ごす。
そんな楽しみかたのできる道だ。

沿道の木々に説明板がついていて、勉強になる。
ブナが多いのに驚く。
かなりゆっくり回ったが、それでも50分弱で戻ってくることができた。

ただし、随所に歩きにくい地点がある。
橋も、このような太鼓橋ばかり。
足腰に自信のある人向けのコースといえよう。
自信のない人は、遊覧船やモーターボートが出ているので、それらを使って回るという手もある。
夕張メロンソフトクリームを食べてひと休み。
公園は団体さんでにぎわってきた。
俳優・八名信夫氏の著書『悪役は口に苦し』(小学館)の中で、それぞれの時代背景について補足説明する文章を、少しだけ書いてます。
当ブログ内で、ゲームブック風アドベンチャーゲーム『香川県からの脱出』を公開しています。
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