災害ボランティアに行き、腰をやってしまってから、

かなりの頻度でマッサージに行っていたが、

全然改善されなく、自分でも歪んでいるなあと自覚症状もでてきたので、

整体に行こうと思い会社の近所で探してみた。

朝7時30分から診療しているところがあり、

そこに行くことに診療時間は約1時間、

最初に体を解し、その時点での骨盤の歪みをチェック、

そして矯正になる、

体を解されているときにすでに、

こんなけバランスが悪かったら辛くなかってですか?と言われた。

やっぱりかと思った。整体は長らく行っていなかった気がする。

矯正ベットなるものに俯けに寝て、

カチャン・カチャンと油圧か空圧かどちらかだったと思うが、

押されるとその部分がガチャンと沈み骨盤の矯正ができるみたいだった。

いろいろ説明を受けて約1時間、連続して通うほうが良いというのは知っていたので、

次の日には、朝一で行ってみた、やはり想像していたとおり大先輩方でベッドは占領されていた。

8時ぐらいから治療してもらって、そこから出勤しても遅刻にならずすむのでありがたい。

昨日は、神戸に泊まったののでカラダファクトリーというところにいってきたが、

やってもらった内容には何一つ問題はないが、バカばかりかあ?

ふつうこういう店なら、あまり騒がしくなくリラックスできるような雰囲気なのに、

おまえバカか?と思わんばかりの品のない笑い方、話しているないようもバカ丸出し、

静かに寛ぎたい私には不快感しか残らなかった。

あの店のコンセプトは何なんだろうか?お客が率先してしゃべていたわけではなく、

店員が率先してでかい声で、それも内容のないことをしゃべているのは、

私からするとどんな教育をしているのだろうこの店はと思ってしまう。

大声出して、うるさいねん、静かにしろと言いたくもなった。

だからもう二度と行かない。



こんなんありました!

2010年 アメリカ 96分

監督:ポール・T・シュアリング

出演:エイドリアン・ブロディ、フォレスト・ウィテカー、イーサン・コーン、マギー・グレイス、フィッシャー・スティーブンス、トラヴィス・フィメル、ジェイソン・リュウ、デヴィッド・バンナー、カム・ジガンデイ、クリフトン・コリンズ・J


(イントロダクション)

ある危険な心理実験がもたらした実在の事件を基に映画化したサスペンス。オリジナルは2001年のドイツ映画「es [エス]」。主演はエイドリアン・ブロディとフォレスト・ウィッテカー。監督はTV「プリズン・ブレイク」のポール・T・シュアリング。職を失ったばかりのトラヴィスは、日当1,000ドルという高額な報酬に惹かれて、期間2週間の実験に参加することに。その実験とは、被験者となる24人の男たちが刑務所と同じ環境下で“看守役”と“囚人役”に分かれ、それぞれの役割に従って行動するというもの。トラヴィスはじめ囚人役となった男たちは、面白半分に看守役を挑発するなど最初はリラックスした様子だったが…。


マインドコントロールプログラム「MKウルトラ」(実験室KR-13の元ネタ)や、

スタンフォード監獄実験(この作品の元ネタ)などの実験を行っていたアメリカ、

何かほかにもやっていそうで恐ろしいような気がする。

『es[エス]』も観たようなきがするが、

この作品の看守側のとる行動は狂暴になったのではと思えた。

当然、この図式なら看守側に主導権があるはず、

看守側のリーダのバリスは、人当たりは良いものの、

私生活では親と同居して無職の42歳。

そんな男が、実験とはいうものの、人を支配するという優越感を覚えてしまう。

最初に人を支配するという行動を取った時に、この男は勃起してしまう。

そこで人を支配する快楽を思えてしまう。

それを知ってしまった男は、行動がエスカレートしていき、

自分の潜在意識の中にある狂気に目覚め心の箍が緩み始める。

そんな男の行動に看守の中でも良心を持ち合わせる人間は反抗し始める。

最後には、とうとうやってはいけない線も越えてしまう。

一触即発ムードで暴動までおきてしまって、

あんな感じで終われるものかなあと思ってしまった。















こんなんありました!
2009年 アメリカ 132分

監督:アントワン・フークワ

出演:リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプス、ウィル・パットン、エレン・バーキン、ヴィンセント・ドノフリオ、ブライアン・F・オバーン、リリ・テイラー


(イントロダクション)

ブルックリンで働く3人の刑事が、人生を犠牲にせざるを得ない状況に疲弊。そして警官による強盗殺人事件をきっかけに、彼らの正義と人生が交錯する……。リチャード・ギア、ドン・チードルらが共演したサスペンス。


この出演者たち私からすると豪華キャストだと思う。

1週間で定年を迎えるが自殺を考えている警察官、

人生をやり直したと思っている潜入捜査官、

お金に困っている警察官、

それぞれの3人のエピソード。

イーサン・ホークがすごく病んでいるなあと思うほど追い詰められている、

心理状態を上手く演じていたような気がする。

途中で『クラッシュ』みたいな仕上がりになるのかと想像させられた。

しかしそうではなかった。

エンディングは、定年を迎え自殺願望のある警察官は最後に良い事でもしようと、

お金に困っている警察官は一発勝負に、潜入捜査官はおとしまえをつけるために、

行動に起こす、その結末、それはとても皮肉なことになってしまった。

ウェズリー・スナイプスの出番は少なかったけど、やっぱり悪い顔していた。

もったいない使い方というか贅沢な使い方だと思った。

警察官でありながら一人の父親であったり、

潜入捜査官でありながら捜査対象者と変な友情が芽生えたり、

警察官でありながら娼婦を買い寂しさを紛らわせ娼婦を愛してしまったり、

警察官だというものの一人の男、その男の弱さや強さ、そして哀愁が表現された作品。

こんなんありました!

2008年 カナダ・フランス 104分

監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ

出演:サラ・ポーリー、エイドリアン・ブロディ、デルフィーヌ・シャネアック、ブランドン・マクギボン、デビッド・ヒューレット、デルフィーヌ・シャネアック、シモーナ・メカネスキュ


(イントロダクション)

「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー。科学者夫婦のクライヴとエルサは、人間と動物のDNAを掛け合わせて未知の生命体を創り出す禁断の実験に魅せられてしまい、やがて現実にひとつの生命が誕生してしまう。2人はその生き物を“ドレン”と名付け、極秘に育て始める。するとドレンは驚くべき速さで成長し、あっという間に美しい女性の姿へと変貌を遂げるのだったが…。


『スピーシーズ:種の起源』みたいな感じなのかと思っていたが違った。

自分の遺伝子を利用し化け物を作り出してしまう。

その後も我が子のように育てていく、

科学者の考えていることはわからんなあ。

中途半端に人間の化け物、表情も人間に近い、

そうこうしている間に、旦那がその化け物に女を感じてと納屋で結合してしまう。

おいおいマジかあんた?と突っ込んでしまった。

その現場を妻に観られる。その以前に妻に文句を言っていた旦那だけれど、

旦那がやったことはそれ以上最悪なこと。

エンディングも女が男?今度は妻が?ええ身籠った?

こんな感じで終わってしまう。

遺伝子操作っていうのは、行われているけれどこんな人が絡んだものは許されないと思う。

しかし、どこかでこんなことをていたりして、ああ恐ろしいムンクの叫び

スプライスとは結合という意味らしいが、

何でもかんでも結合して良いわけではないので考えて結合しましょう。

特に旦那さん何でそんなものと結合する必要があったの?


こんなんありました! こんなんありました!
2010年 韓国 116分

監督:チャン・フン

出演:ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、チョン・グクァン、パク・ヒョックォン、チェ・ジョンウ


(イントロダクション)

北朝鮮の工作員と韓国国家情報員の男が、友情と祖国の宿命の狭間で葛藤に直面していくさまを描いたサスペンス・ドラマ。主演は「殺人の追憶」のソン・ガンホと「私たちの幸せな時間」のカン・ドンウォン。監督は「映画は映画だ」のチャン・フン。6年前、国家情報員だったイ・ハンギュは、北朝鮮の大物工作員“影”を取り逃した責任を問われクビとなる。いまは冴えない探偵仕事で糊口を凌ぐハンギュ。ある日、6年前に“影”と行動を共にしていた工作員ソン・ジウォンに偶然出くわす。彼を見張っていれば“影”に繋がると考えたハンギュは、真の狙いを隠してジウォンに近づき、その動向を探り始めるのだったが…。


う~んなるほど、これで義兄弟ね納得。

『シュリ』とは異なるものの北朝鮮工作員と韓国情報員との話。

このハンギュがクビになった時に取った行動は理解できる。

ハンギュが追っていた北の工作員”影”が、

けっこうな年なのに淡々と任務を遂行していく姿は、

ぞ~っとした。

ハンギュとジウォン共に仕事を始めるが、各々の思惑が交錯する。

ハンギュとジウォンの関係も、徐々に変化していき、

このタイトルのような関係になっていく。

ソン・ガンホ主演作で、私のベスト1になってしったこの作品。

エンディングも明るい感じで終わったので良かった。

この監督『映画は映画だ』の監督らしい、

この監督の作品と相性が良いのかも。