2008年 カナダ・フランス 104分
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:サラ・ポーリー、エイドリアン・ブロディ、デルフィーヌ・シャネアック、ブランドン・マクギボン、デビッド・ヒューレット、デルフィーヌ・シャネアック、シモーナ・メカネスキュ
(イントロダクション)
「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー。科学者夫婦のクライヴとエルサは、人間と動物のDNAを掛け合わせて未知の生命体を創り出す禁断の実験に魅せられてしまい、やがて現実にひとつの生命が誕生してしまう。2人はその生き物を“ドレン”と名付け、極秘に育て始める。するとドレンは驚くべき速さで成長し、あっという間に美しい女性の姿へと変貌を遂げるのだったが…。
『スピーシーズ:種の起源』みたいな感じなのかと思っていたが違った。
自分の遺伝子を利用し化け物を作り出してしまう。
その後も我が子のように育てていく、
科学者の考えていることはわからんなあ。
中途半端に人間の化け物、表情も人間に近い、
そうこうしている間に、旦那がその化け物に女を感じてと納屋で結合してしまう。
おいおいマジかあんた?と突っ込んでしまった。
その現場を妻に観られる。その以前に妻に文句を言っていた旦那だけれど、
旦那がやったことはそれ以上最悪なこと。
エンディングも女が男?今度は妻が?ええ身籠った?
こんな感じで終わってしまう。
遺伝子操作っていうのは、行われているけれどこんな人が絡んだものは許されないと思う。
しかし、どこかでこんなことをていたりして、ああ恐ろしい
スプライスとは結合という意味らしいが、
何でもかんでも結合して良いわけではないので考えて結合しましょう。
特に旦那さん何でそんなものと結合する必要があったの?
