昨晩は、歓送迎会が神戸あり、私らは直接関係はないけれど、
玉子を焼く担当になってしまっているので、玉子20個分の玉子焼きを作らねばならなかった。
湯沸室にガスコンロを持ち込んで、火加減に注意して玉子焼きを焼いた。
前回は何物考えずに玉子焼き器を熱し過ぎ煙を出しすぎて、
あわや火災報知器を鳴らすところだった。
そんなことに気を配りながら作らないといけない。
前回好評だったから、今回は二倍の量を作ることになってしまった。
作り終わるのに、なんやかんやと30分、洗い物を済ませてから宴に合流、
玉子焼きの評価を聞き、乾杯ビール
当然、私の分の玉子焼きはもうないしょぼん
やたらとみんなハイテンションで、楽しかった宴だった。
そして後片付けをして、私はその和室に泊まることにした。
今朝は8時頃、多目の荷物を片手に京都駅に向かい、コインロッカーに重い荷物を預け身軽にして、
降り立ったのはこの駅



体が覚えているので、考え事していても、勝手に足が向いて目的地まで運んでくれた。






やはり、南禅寺に行くとおちついた心になれる。特に水路閣にはそんな力がある。
少し涼んで、おちついた心になったので、次は気を高ぶらせるために、
新幹線に乗り、東京を目指すことにした。
昨晩の宴の後の記憶があんまりないが、知り合いのブログにコメントしてるみたいだくれど、
意味不明なコメントだった。あ~恥ずかしい。



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こんなんありました!

2010年 韓国 161分

監督:カン・ウソク

出演:パク・ヘイル、チョン・ジェヨン、ユ・ジュンサン、ユソン、ユ・ヘジン、ホジュノ


(イントロダクション)

ウェブ連載された人気漫画を「シルミド/SILMIDO」のカン・ウソク監督が映画化した本格ミステリー・サスペンス。父の死の報せに、山間の寒村にやって来た青年が、やがて村人がひた隠す深い闇と対峙していく姿を、不気味かつ緊張感あふれるタッチで描き出していく。主演は「殺人の追憶」のパク・ヘイル。20年間も音信不通だった父の訃報を受けて、人里離れた山奥の小さな集落へとやってきた青年、ユ・ヘグク。彼の父は、30年前にこの村に移り住んだ一人で、一緒に移住した刑事のチョン・ヨンドクが今では村長となり、ヘグクを迎える。しかし、村人たちの態度に不審なものを感じたヘグクは、葬儀を終えても村に留まり、父の死因を探り始めるのだったが…。


う~ん長かった途中寝てしまった。

しかし、私の好きな韓国映画『シルミド』の監督の作品。

ちゃんと観なければと思って何とかちゃんと観ることができた。

シルミドの監督ということもあって、主役級の中で2名がシルミドにも出演していた俳優さんで、

その他にも、この人も出演していたなあという俳優さんがチラホラ、

いかにも何かやっとるなあと思われる村長、

そして手となり足となる取巻き連中、本当に胡散臭い村に、

胡散臭い村、ある事件の真相を追っていくとやはり、

どう考えても胡散臭い連中に関係していることがわかる。

そうこうして事件の核心に触れようとしたところで、

被疑者死亡で事件は結末をむかえた。

しかし、青年が再び村を訪れた時に何かを目にして顔が引きつり、

村全体を見渡せる村長の家から、下を覗く女と目が合う。

そして、その女が不敵な笑みを浮かべる、このシーン何があったのかわからないけど、

女の顔にぞ~っとした。そして青年は一体何をみたのだろうか?


カン・ウソク監督とユ・ジェグ監督には注目していこう!
<停止>
ゴールがすぐ目の前にあるというのに、なかなかたどり着けず、歯がゆい思いをしそうです。何かをしようとするたびにどこからか邪魔が入り、イライラが募ることでしょう。そうした現実の目の前にして、自分が無力に思えるかもしれませんが、考え過ぎるのは逆効果です。すべては月運の“大殺界”の影響、時が経てば自然に解決に向かうと信じてください。いまはあわてず騒がず、自分がやるべきことを淡々と片づけていきましょう。


☆=11日、23日
★=3日、15日、27日

こんなんありました! こんなんありました!

2009年 韓国 110分
監督・脚本:ユン・ジェグ

出演:チャ・スンウォン、ソン・ユナ、リュ・スンリョン、パク・ウォンサン、キム・イングォン


(イントロダクション)

「セブンデイズ」の脚本家ユン・ジェグが監督デビューを飾ったミステリー・サスペンス。殺人事件の現場で妻の痕跡を見つけてしまった刑事が、妻をかばって証拠の隠滅を謀りながら事件の真相を追うさまがスリリングに描かれる。実直な刑事のソンヨルは、裏組織の幹部の殺害現場で、犯人の遺留品と思われる証拠品が妻の所持品と同一のものであることに衝撃を受け、咄嗟に同僚のチェ刑事の目を盗んで隠滅を謀ってしまう。一方、被害者の兄で組織のボス、ジャッカルは、警察よりも先に犯人を見つけて復讐してやると息巻く。そんな中ソンヨルは、事件当日に被害者と会っていた男を強引に犯人に仕立て上げようとするのだが…。


この監督に嵌まりそうな予感がする。

『セブンデイズ』も観たときに衝撃だったが、

『セブンデイズ』もこの作品も脚本が素晴らしいく思える。

ソンヨルを殺そうとした相手は?

事件の真相をしっているピエロの正体は?

エンディング、裏組織との銃撃戦で重傷を負いながらも何とか無事だったソンヨル。

病室で目を覚ますと、そばには奥さんが笑顔で見守っていた。

あなたに逢いたがっている人がいるのと通された男、

そいつは全編を通して時々登場していた男、

しかし、病室に入ってきた時の表情を見てぞ~っとしてしまった。

おまえやったんかと声をあげてしまった。

この『シークレット』と言うだけあってエンディングもシークレットで一部終わっている。

そのシークレットのことを考えても、さっぱりなので考えないことにするけど、

一体何なのかは興味がある。

他に登場するキャラクターも、個性的でけっこう印象に残っている。

ソンヨルの同僚の刑事で、いつもソンヨルと喧嘩ばかりしてしまう同僚、

この同僚が途中でソンヨルに言う言葉も意深であり、

何かをつかみかけているのではと思わすような言葉だった。

しかし、作品中での意味深な言葉の意味ばかりを考えてしまうと、

頭の中がこんがらかるので、観ている最中には深追いをしない方がいいのではないかと思った。

見事にしてやられた感があり、未だに謎が残る作品。

う~んうまい作品だった。


こんなんありました!

2010年 韓国 117分

監督・脚本:イ・ジョンホ

出演:オム・ジョンファ、リュ・スンリョン、チョ・ジンウン、イ・ドギョン、パク・サラン


(イントロダクション)

盗作疑惑に巻き込まれた女性ベストセラー作家を襲う驚愕の真相をスリリングに描き出す韓国製ミステリー・ホラー。主演は「TSUNAMI-ツナミ-」のオム・ジョンファ。監督は、これが長編デビューのイ・ジョンホ。長年にわたってベストセラーを連発してきた女性作家、ペク・ヒス。ところが、彼女の最新作が盗作の疑いをかけられ、その名声は地に落ちてしまう。2年後、再起を図るヒスは執筆に集中するべく、山奥の寒村に建つ古い別荘に娘のヨニと共に向かう。ほどなく、ヨニがヒスには見えない何者かと会話するようになる。そして、ヨニの話す奇妙な物語に興味を抱いたヒスは、それを小説のモチーフに新作を完成させるのだったが…。


オム・ジョンファと言えば、

『私のちいさなピアニスト』の先生を思い出す。

しかし、その当時のヘアスタイルも違っていたのもあり、

雰囲気が少し違っていたので、同一人物に観えなかった。

子どもと古い別荘に向かう所から、よく観ると良いというか観たからと言って、

あれはわからないだろう、それがわかるとおやおやと思うだけではなく、

何かあるなあと思えてくる。

オム・ジョンファの目がとても病んでいるところをうまく表現していた為に、

完全にヒスの心の病からくる妄想なのか?と思ってしまいそうだけれど、

そうではなく最終的には、真相を究明するがまた更にお前やったんか?という黒幕がでてきたり、

一体どうなるのと釘付けになってしまった。

この作品のリメイクがハリウッドで決定しているらしい。

何の気なしに借りてみた作品だったけど、大当たり。