2010年 韓国 161分
監督:カン・ウソク
出演:パク・ヘイル、チョン・ジェヨン、ユ・ジュンサン、ユソン、ユ・ヘジン、ホジュノ
(イントロダクション)
ウェブ連載された人気漫画を「シルミド/SILMIDO」のカン・ウソク監督が映画化した本格ミステリー・サスペンス。父の死の報せに、山間の寒村にやって来た青年が、やがて村人がひた隠す深い闇と対峙していく姿を、不気味かつ緊張感あふれるタッチで描き出していく。主演は「殺人の追憶」のパク・ヘイル。20年間も音信不通だった父の訃報を受けて、人里離れた山奥の小さな集落へとやってきた青年、ユ・ヘグク。彼の父は、30年前にこの村に移り住んだ一人で、一緒に移住した刑事のチョン・ヨンドクが今では村長となり、ヘグクを迎える。しかし、村人たちの態度に不審なものを感じたヘグクは、葬儀を終えても村に留まり、父の死因を探り始めるのだったが…。
う~ん長かった途中寝てしまった。
しかし、私の好きな韓国映画『シルミド』の監督の作品。
ちゃんと観なければと思って何とかちゃんと観ることができた。
シルミドの監督ということもあって、主役級の中で2名がシルミドにも出演していた俳優さんで、
その他にも、この人も出演していたなあという俳優さんがチラホラ、
いかにも何かやっとるなあと思われる村長、
そして手となり足となる取巻き連中、本当に胡散臭い村に、
胡散臭い村、ある事件の真相を追っていくとやはり、
どう考えても胡散臭い連中に関係していることがわかる。
そうこうして事件の核心に触れようとしたところで、
被疑者死亡で事件は結末をむかえた。
しかし、青年が再び村を訪れた時に何かを目にして顔が引きつり、
村全体を見渡せる村長の家から、下を覗く女と目が合う。
そして、その女が不敵な笑みを浮かべる、このシーン何があったのかわからないけど、
女の顔にぞ~っとした。そして青年は一体何をみたのだろうか?
カン・ウソク監督とユ・ジェグ監督には注目していこう!
