朝7:00頃ホテルを出発、外は大雨。

チムサチョイプロムナード
こんなんありました!


とりあえず、九龍公園へ向かうことにした。

チムサアチョイ駅の地下通路をブラブラ歩いてみて、

訪問先候補になっている最寄り駅をチェックしてみる。

そして歩いていると、これは何の広告と思ったのでマジマジと眺めていた。

その広告はこれ↓


こんなんありました!


スーツで決めた男、ドレスを着ている女?

芝居?映画?なんじゃこりゃと思っていてたら、

どうやら予備校か塾の広告だった。

翌日もこれとは違うが明らかに予備校か塾の看板が、

ネイザン・ロードにでかでかと掲げられていた。

その後もブラブラと歩いて、地図で九龍公園の出口を確認して向かった。

出口の階段を上がり、外に出て見ると雨の勢いは増していたが、

そんなの関係ねえ、九龍公園へ突入、あてもなく歩いていた公園内はこんな感じ。

雨にうたれるフラミンゴたち
こんなんありました! こんなんありました!


太い年期の入った木々たち

こんなんありました!


緑の多い通路
こんなんありました!


この通路を進んでいったら、カントン・ロードを横断するオーバーパスがあったのでそれを渡ってみた。

ロイヤル・パシフィックホテルの横に出た。そのまま真っ直ぐ行ってみると、

真下にフェリー乗り場らしきものがあった。九龍公園の方へ歩いて戻っていたら、

下に降りる階段があったので、降りてみたらそこがフェリーターミナルの建物だった。

その時点で少し悩んでいたのが、マカオへ行こうかどうかということ、

とりあえずチケット売り場を探してみて、金額と出港時間を確認した。

$166で30分間隔で出港しているみたいだった。

ベンチに座ってこの後のことを考えてみた。じーっとしているのは時間が持ったないし、

かと言ってこの雨を歩き続けるのもどうかなあ?

マカオへ移動してみたら状況はかわっているかもしれないなあと思ったので、

マカオに行くことを決意し、チケットカウンターへ8時20分ぐらいだったので、

安全策をとり9時発のフェリーのチケットを取ることにして、

AM9:00発のチケットを1枚と言ったら、

nine o'clock? と言ってきたのでYes!と答えお金を払って、

お釣りをポケットに突っ込み、先に出国審査だけ終わらそうと思って、

ゲートへ向かって歩いていた、チケットを何気なく見たら、

8:30発と書いているのが確認できた、オイっ何でnine o'clock?と言ったんや!

怒りながら、走った10分ぐらいで出国審査できるのか?船に乗れるのか?

わからなかったから次の便にしようと思ったのになあ。

なんとか間に合ったけど余裕がなかったのが嫌だった。

マカオについて帰りのチケット売り場を確認し、

とりあえずマカオタワー方面へ歩き始めた。

何じゃこりゃ金色の建物
こんなんありました!

金色の建物の前の風景、

一見ルーブル美術館を意識しているようにも見えた。
こんなんありました!


モンテの砦の砲台、すべて金色の建物へ向いている。

いつでも臨戦態勢!
こんなんありました!


モンテの砦から観た聖ポール大天主堂跡

こんなんありました!


ガイドがマカオは金持ちの国で、

毎年カジノでの利益を国民に還元しているといって言っていたけど、

あまりこの風景を見たかぎりではそう思えなかった。

こんなんありました!


下からみた聖ポール大天主堂跡

こんなんありました!

モンテの砦と聖ポール大天主堂跡に行く前にセナド広場を通ってきたが、

ガイドブックでみるのと違い、がっかりした。


ここから地図をみずにマカオタワーへ行くことにした。

下から見る限り高さは感じなかった。

バンジージャンプを見ていたら、マカオ観光半日ツアーで着ているメンバーとあった。

上、めちゃ高かったですよと言われたが、曇りで上って「も仕方がないので上らなかった。

晴れていれば、この尖がっているマストの部分を登るマストクライムに参加したかった。

こんなんありました!


バンジージャンプをしている人、1回3万円也!

こんなんありました!


ペンニャ教会
こんなんありました!



14:00マカオ発の船で香港に戻る。

香港に戻ると晴れてきた。一度ホテルに戻り着替えて、

ダンダーシーガイに屋台で食事をしようと出かけるには、出かけたものの人の多さに嫌気をさしたので、MRTに乗ってホテルに戻ろうと決意した。


ノイヤンガイ(女人街)
こんなんありました!

ダンダーシーガイ(登打土街)
こんなんありました!


MRT(油麻地駅 ヤウマティ )


こんなんありました!


チムサアチョイプロムナードからの夜景

こんなんありました!  こんなんありました!


2日目の夜食になった出前一丁の豚骨味、日本では見たことない。

こんなんありました!


2日目が終了しての残金は、

$HK970→$HK420、$HK500を使っただけ4,900円ぐらい、

こんなけですむなんて物価は安いなあと思った。

次の日に皆に聞くと大半が日本円で2万円は使っていたらしい。


香港・マカオのマナーは、

携帯電話をいじって前を見ずに歩いている兄ちゃん、

船内で携帯のゲームフルボリュームでやっているおっさん、

車内ででかい声で携帯で通話している兄ちゃんや化粧ババアが沢山いた。

韓国、台湾、香港と慰安旅行に連続してきているが、一番韓国が好きだ。

行けるなら韓国はもう一度行ってみたい。


この日の万歩計の表示は約4万3,600歩で約30kmと計算されていた。

だから、いつも一人で行動することになる、誰もこんなに歩きたくはないだろう。

多分慰安旅行ももうこれが最後になるはず。





9月2日AM8:00少し前に河内長野駅を降り、

関空行きのリムジンバス乗り場へ向かうと、

ありゃ?いつのまにやらダイヤ変更されており、

8:00発のバスがあると思っていたのにAM8:30発になっていた。

これだと集合時間に遅れるので、タクシーで行くことにした。

朝から痛い出費だった。

5分遅れで関空に着くとチェックインが始まっており、チェックインカウンターへ手続きを終了すると、

お前遅れてきたクセになんでチェックインそんなに早いねんとチクリと上司に言われてしまった。

飛行機の中で映画をみていたら、あと10分ぐらいというのに着陸体制になり打ち切られ、

消化不良気味で香港入国し、バスに乗せられ黄大仙へ。

黄大仙

香港最大の道教寺院。大きな本堂のほかに占い横丁を備え、

いつも多くの人で賑わっている。


こんなんありました!  こんなんありました!


バスの中から観える町並みをみて、ひとりテンション上がっていた。

なぜかと言うと、建設現場の竹で組まれた足場を生で観れたから、


こんなんありました!

この高層ビルにも竹製足場だった。経済性と耐久性が良いとの理由らしい。

こんなんありました!

実際に足場を組んでいるところ、

10階くらいのところで足場を組んでいるところを観ていたけど、

命綱など無しで、ノーヘルでの作業、竹をロープで縛り、

一番上のオッサンの2階下に作業員がひとりいて、

そこまで一気に竹を引き上げてロープを解き竹をひょいと最上階のおっさんへトスをするような感じだった。

一体何で足場を縛っているのか気になったが、

ダンボールを梱包する時に使うナイロンの紐のようなものだった。

これでしっかりと縛るのは、そうそうできるものではないので高い技術だなあと思った。


ホテルに行く前、チムサチョイプロムナードにある。

アベニュー・オブ・スターズを散策した。

香港スターの手形とサイン付きのネームプレートが埋め込まれている名所。


ジャッキー・チェン

こんなんありました!

ジェット・リー

こんなんありました!


アンディー・ラウ
こんなんありました!


トニー・レオン

こんなんありました!


マイケル・ホイ

こんなんありました!


ブルース・リー師匠
こんなんありました!  こんなんありました!


ブルース・リー師匠の銅像はテンション上がってしまった。
サモ・ハン・キンポやレイモンド・チョウ・チョウユンファのネームプレートもあったなあ。


その後、ホテルに到着し30分後に夜食を食べに行ったが、北京ダックだった。

昨年も思ったが、香港の料理も全然口に合わなかった。

食後は、バスに50分揺られて、ビクトリア・ピークへ夜景を眺めて初日は終わった。


こんなんありました!

こんなんありました!

2010年 日本 126分

監督:李闘士男

出演:市川隼人、高良健吾、谷村美月、宝生舞、山崎真実、斎藤嘉樹、川並淳一、諏訪雅士、香椎由宇、筧利夫


(イントロダクション)

百田尚樹の同名ベストセラーを「ROOKIES」の市原隼人主演で映画化した青春スポーツ・ドラマ。高校のアマチュア・ボクシングをテーマに、対照的な2人の幼なじみが、ボクシングを通して栄光と挫折を味わいながら互いに成長し、真の友情を深めていく姿を迫真のボクシング・シーンとともに描き出す。やんちゃな天才ボクサー、カブは、練習嫌いながら天性の才能で連戦連勝。カブの幼なじみでいじめられっ子だった優等生のユウキも、そんなカブに憧れてボクシング部に入部する。カブの背中を追いながらもカブとは対照的に、コツコツと努力を積み重ね実力をつけていくユウキ。やがて運命のライバルとなっていく2人だったが…。


ボックスの意味を初めてしった。日頃TVなどでタイトルマッチをしたりしても、

意識して聞いていないので聞こえなかったのかもしれないが、

ゴングがなってラウンドが始まる前に「ファイト!」ではなく、

打ち合いなさいという意味で「ボックス」と言うらしい。

私の想像と違ってやや大人しめに進行していった。

ユウキとカブがもっとバチバチ衝突して、

2人で最後のリングに立っているのかなあと」思ったら、

全然違っていて、結局はお前の為とでも思ったのかカブがユウキの望むとおりに仮想稲村になり、

ユウキの為につくす、そうすることによって得た物を最後には発揮して爽快なエンディングにつながっていく。

大阪が舞台になっていて、今ここ走ってたのに次はここって一体何kmのロードワークをしているの?

ボクシングの試合会場の階段をみて、何にか見覚えがあると思ったら一度行ったことがある体育館だったり、

遠藤要扮するヤンキーとユウキが喧嘩をしていた歩道橋は、

朝新今宮から歩いて通勤する時必ず通る場所だったり、

すごく知っている場所だったりして、着てたのね君たちという感じになってしまった。

あと西淀川区という地名が出ていたがあ、あんな公園は多分ないはず。

市原隼人の大阪弁完璧ではないけど合格点はあげれるくらいだった。

しかし、市川隼人にしても高良健吾も大したもんで、

ちゃんとボクサースタイルに何の違和感もなかった。

あの引退した宝生舞が大阪のパーマおばちゃんを演じていたが、

こんなおばちゃんおるおると思えるおばちゃんだった。

ボクシング部の顧問の筧利夫も、カブを送り出す直前の控え室でかけた言葉、

お~おっさん渋いやないか!と言ってしまうような言葉だった。



こんなんありました!

2010年 日本 88分

監督:長崎俊一、石井聡一、江藤尚志、川西純、中西尚人、水落豊

出演:大森南朋、松嶋菜々子、篠田麻里子、生瀬勝久、小倉智昭、中尾彬、内野聖陽、高畑淳子、芦田愛菜、坂井真紀、矢柴俊博、斎藤歩


(イントロダクション)

2005年の「いぬのえいが」に続いて、人と犬との絆の物語を豪華キャストで描くオムニバス映画の第2弾。翻訳家の多田野一郎は、幼い頃に大切にしていた愛犬が事故死してしまうという悲しい出来事がトラウマとなり、もう犬は飼わないと決めていた。ところがある日、妻の美里が犬を飼いたいと言い出し、強引に決めてしまう。こうして多田野家に、ラブラドール・レトリーバーのラッキーがやって来た。最初は困惑気味の一郎だったが、次第にラッキーとの絆を深めていく。そんな中、突然の病魔が一郎を襲ってしまうのだが…。病との闘いに押しつぶされそうになる夫妻を犬の愛が救う『犬の名前』をはじめ、喜怒哀楽に満ちた全6編を収録


『あきら!』

つかみはOK!

わざとやっているのか?

とあるカフェで黄昏ている中尾彬、そこへ犬を連れてマダムがやってきて、

あきらの斜め向かいの席に着席する。

すると犬がもじもじし始める、マダムがいきなり「こら!あきら!おすわり!」と叫ぶ。

どうやら犬の名前があきららしい、黄昏ていたあきらだが、

動揺し始める、その犬のあきらが一向に落ちつこうとしないので、

エキサイトして大声であきら!あきら!と連呼しているマダム、

言うことが彬とラップしているから、大笑いつかみはOK。



『愛犬家をたずねて。』

4人の愛犬家が登場するが、一番大笑いしたのが生瀬勝久が演じていた愛犬家、

自転車にロープでスケートボードを連結し、それに腹這いに乗り、

ローアングルから愛犬を撮影するおっとっつゃん、画面に登場するたびに、

顔の傷が増えていく、そのうち入院せなあかんぐらいになるぞ!と突っ込みながら観てしまった。

あとバカな飼主、

フレンチの料理人に犬の餌を作らせる主婦、

犬の散歩の時にSPを引き連れて散歩するシジイなどが登場する。


『DOG NAP』

KID NAPではなくDOG NAP、とある家にダンボール箱が届けられる。

その中からスーツ姿の男たちが現れる。正体は警察官。

どうやら何者かが誘拐、いや娘が誘拐された模様、

犯人からの電話、身代金を200万要求してきた。

その電話を切ると娘が捜査員の目の前に現れる。

一体誰が誘拐されたの?と思ったら、犬とわかった瞬間に捜査員は、

警察をなめるじゃないと帰ろうとするが、責任者が犬も家族同然だと、う

捜査を進める。誘拐犯を確保した時に、うっちーが言った言葉と表情に大笑い。


『お母さんは心配症』

こんな母親いや、飼っている犬のキスチョコのことを考えて心配するお母さん、

心配しすぎて、考えすぎて声に出してしまうが、それが披露宴で挨拶しているゲストの挨拶と、

見事にかぶってしまうところが大笑い、こんなお母さんは嫌だ!


『犬の名前』

あきらめかけて一郎は、妻の両手首を持ち自分の首にもっていき首を絞めようとする。

やられる妻の方からするとたまらないだろう。

難病の為に、外出すると帰り道がわからなくなったり、

買い物に行ったのに、買い物もせず犬もつなぎっぱなしで、一人彷徨ってしまう。

犬の名前もラッキーから二郎と呼び始める。しかし、ラッキーって二郎の生まれ変わりだったりして、

ラッキーと呼ばない限り反応しなかった犬が二郎と呼んでも反応するようになった。

それも犬が察してのことだろうかなあ?



『バニラのかけら』

芦田愛菜ちゃんが出演していて、やはり可愛さは満開だった。

あんな可愛い子供に諭されるような言葉をかけられると、

目から鱗だったのだろうか?このかけらの意味と自分が行くべき道がわかったのかなあ、

あのお姉ちゃんは!