朝7:00頃ホテルを出発、外は大雨。
とりあえず、九龍公園へ向かうことにした。
チムサアチョイ駅の地下通路をブラブラ歩いてみて、
訪問先候補になっている最寄り駅をチェックしてみる。
そして歩いていると、これは何の広告と思ったのでマジマジと眺めていた。
その広告はこれ↓
スーツで決めた男、ドレスを着ている女?
芝居?映画?なんじゃこりゃと思っていてたら、
どうやら予備校か塾の広告だった。
翌日もこれとは違うが明らかに予備校か塾の看板が、
ネイザン・ロードにでかでかと掲げられていた。
その後もブラブラと歩いて、地図で九龍公園の出口を確認して向かった。
出口の階段を上がり、外に出て見ると雨の勢いは増していたが、
そんなの関係ねえ、九龍公園へ突入、あてもなく歩いていた公園内はこんな感じ。
太い年期の入った木々たち
この通路を進んでいったら、カントン・ロードを横断するオーバーパスがあったのでそれを渡ってみた。
ロイヤル・パシフィックホテルの横に出た。そのまま真っ直ぐ行ってみると、
真下にフェリー乗り場らしきものがあった。九龍公園の方へ歩いて戻っていたら、
下に降りる階段があったので、降りてみたらそこがフェリーターミナルの建物だった。
その時点で少し悩んでいたのが、マカオへ行こうかどうかということ、
とりあえずチケット売り場を探してみて、金額と出港時間を確認した。
$166で30分間隔で出港しているみたいだった。
ベンチに座ってこの後のことを考えてみた。じーっとしているのは時間が持ったないし、
かと言ってこの雨を歩き続けるのもどうかなあ?
マカオへ移動してみたら状況はかわっているかもしれないなあと思ったので、
マカオに行くことを決意し、チケットカウンターへ8時20分ぐらいだったので、
安全策をとり9時発のフェリーのチケットを取ることにして、
AM9:00発のチケットを1枚と言ったら、
nine o'clock? と言ってきたのでYes!と答えお金を払って、
お釣りをポケットに突っ込み、先に出国審査だけ終わらそうと思って、
ゲートへ向かって歩いていた、チケットを何気なく見たら、
8:30発と書いているのが確認できた、オイっ何でnine o'clock?と言ったんや!
怒りながら、走った10分ぐらいで出国審査できるのか?船に乗れるのか?
わからなかったから次の便にしようと思ったのになあ。
なんとか間に合ったけど余裕がなかったのが嫌だった。
マカオについて帰りのチケット売り場を確認し、
とりあえずマカオタワー方面へ歩き始めた。
金色の建物の前の風景、
モンテの砦の砲台、すべて金色の建物へ向いている。
モンテの砦から観た聖ポール大天主堂跡
ガイドがマカオは金持ちの国で、
毎年カジノでの利益を国民に還元しているといって言っていたけど、
あまりこの風景を見たかぎりではそう思えなかった。
下からみた聖ポール大天主堂跡
モンテの砦と聖ポール大天主堂跡に行く前にセナド広場を通ってきたが、
ガイドブックでみるのと違い、がっかりした。
ここから地図をみずにマカオタワーへ行くことにした。
下から見る限り高さは感じなかった。
バンジージャンプを見ていたら、マカオ観光半日ツアーで着ているメンバーとあった。
上、めちゃ高かったですよと言われたが、曇りで上って「も仕方がないので上らなかった。
晴れていれば、この尖がっているマストの部分を登るマストクライムに参加したかった。
バンジージャンプをしている人、1回3万円也!
14:00マカオ発の船で香港に戻る。
香港に戻ると晴れてきた。一度ホテルに戻り着替えて、
ダンダーシーガイに屋台で食事をしようと出かけるには、出かけたものの人の多さに嫌気をさしたので、MRTに乗ってホテルに戻ろうと決意した。
MRT(油麻地駅 ヤウマティ )
チムサアチョイプロムナードからの夜景
2日目の夜食になった出前一丁の豚骨味、日本では見たことない。
2日目が終了しての残金は、
$HK970→$HK420、$HK500を使っただけ4,900円ぐらい、
こんなけですむなんて物価は安いなあと思った。
次の日に皆に聞くと大半が日本円で2万円は使っていたらしい。
香港・マカオのマナーは、
携帯電話をいじって前を見ずに歩いている兄ちゃん、
船内で携帯のゲームフルボリュームでやっているおっさん、
車内ででかい声で携帯で通話している兄ちゃんや化粧ババアが沢山いた。
韓国、台湾、香港と慰安旅行に連続してきているが、一番韓国が好きだ。
行けるなら韓国はもう一度行ってみたい。
この日の万歩計の表示は約4万3,600歩で約30kmと計算されていた。
だから、いつも一人で行動することになる、誰もこんなに歩きたくはないだろう。
多分慰安旅行ももうこれが最後になるはず。



















