<健弱>
好調な運気に支えられ精力的に動き回ってきた一年なので、

自覚症状はないものの疲れがたまっています。

今月は<健弱>ですから、歩調を少しゆるめましょう。

これまで働き詰めだった人は、思い切って休みをとり、

のんびりと骨休めをしてください。

クリスマスや年末年始に旅行を計画している人は、

余裕のある日程を組むようにすること。

忘年会やパーティーへの誘いが目白押しですが、

どうしても欠かせないものにだけ参加するようにしましょう。

☆=2日、14日、26日
★=6日、18日、30日

こんなんありました!

2011年 ドイツ 88分

監督:アンディ・フェッチャー

出演:ニック・エヴァスマン、ナタリー・ケリー、ブレンダ・クー、カトリーヌ・ドゥ・レアン、マックス・リーメルト、カトリーヌ・ドゥ・ラン


(イントロダクション)  

都市探検を趣味とする若者が遭遇する恐怖を描いたホラー。ベルリンの地下にあると言われる旧ドイツ軍のバンカーを求め、各国から集まった4人の若者たち。現地ガイドに従って地下に足を踏み入れた彼らだったが、突然の事故でガイドを失い…。


何か本当にありそうで怖い、

このオヤジは味方それとも敵?

と思うオヤジがいきなり出現!

あの状況だととりあえず頼りにしてしまうだろう。

こんな所に不用意に立ち寄るから、それぞれの結末を迎えてしまったのだろう。

途中、『ホステル』を思い出してしまうシーンもあった。

ツタヤ評価は低かったけど、それよりは高いと思った。

あのお姉ちゃん、いきなりガイドが細い鉄骨を渡っている最中にガイドを呼び振り向いた瞬間に、

記念撮影、そのフラッシュがまぶしく足元を踏み外し奈落の底へ転落、

落ちたガイドは太ももから骨が突出して失神している。わかるやろフラッシュたいたらどうなるか?

これが悪夢の始まりで、眠っているものを起こしてしまったのは間違いないだろう。

少し時間経過で辻褄が合わないような所を感じてしまったけど、

まあ話の中身としては恐ろしい話だった。

途中から観ていて痛かった。

こんなんありました!

2011年 アメリカ 93分

監督:コール・マッケイ

出演:ジャズ・マーティン、ヘンリー・ヒメネス、アナマリア・デマーラ、ダーレン・トーマス、アンナマリア・デマラ


(イントロダクション)

走り屋たちの熱い戦いを描いたカーアクション。深夜のロサンゼルス市街地で違法レースに参加したリックとトム兄弟。しかしトムがライバルの汚い罠にハマり、命を落としてしまう。リックはメカニックのケリーと組んで愛車を改造し、ライバルに挑むが…。


何であんなに金回りがいいの高校あ生のくせしてと思わされた。

設定も何であんなことにしたのかなあ?

お母さんストリッパーで彼女もストリッパー、

別にこの設定には何も思わないが、

店に行って裸で踊っている実の母親を直視できるかあ?

無理だと思うし、兄貴もストリッパーである母親を、

まるで客のような口調で会話をしていたシーンもあった。

すごく違和感ありありで、

一体この母親はこの2人の兄弟をいつ産んだの?と疑問があった。

作品に出てくるマシーンほとんどが日本のメーカーの車ばかり、

アメリカでも日本のような走り屋と言われる奴らがいるのだろうか?

いるからこのような作品が作られているのかもしれない、

ああお兄ちゃんが死んで悲しいな~、悲しみに暮れる周囲の人たち、

自業自得で自分からその状況に飛び込んでいるのだから、

そんなことあっても仕方ないようなとしか思えなかった。

エンディングも何か白々しく思えてしまった。

こんなんありました!-1322442092627.jpg

最近、あった壮行会の席、

船に魚のあら、松葉ガニ、毛ガニ、九州産の牛肉、アワビがのった舟盛り、

名物の鍋らしい、鍋だけで6,300円とのこと。

会は21:30頃お開きになったらしいが、私はテーブルに突っ伏していたらしい。

十分帰宅できる時間なのに、ご迷惑をおかけしました。

泊めていただきましてありがとうございました。

寝るなと自覚はしていたけど、この記憶の飛び方は初めて、

怖い怖い、出席者と顔を会わした時に確認したが、

みんなに粗相はしていなかったみたい、

何かそのうちしでかしそうで本当に怖い、

こんなの言い続けてかなりになるが、

今回は本当に注意しなければいけないなあと思った。

酒は飲んでも飲まれるなと言うが、100%飲まれているのでどうしたものか。


弁天町にある有名な店らしい。

こんなんありました!

2006年 アメリカ 85分

監督:デニス・デュカン

出演:ロブ・シュナイダー、デビッド・スペード、ジョン・ヘダー、ジョン・ロヴィッツ、ティム・メドウス、ジョン・ロビッツ、ジョン・へダー


(イントロダクション)

 元イジメられっ子で大人になっても冴えない3人組が、ひょんなことからイジメられっ子たちを励まそうと少年野球に参戦し奮闘する姿を描いたドタバタ・スポーツ・コメディ。  ある日、野球グラウンドでイジメられっ子を助けたガスは、ふと野球少年だった頃を思い出す。そして、彼と同じくうだつの上がらないリッチーとクラークを誘って野球を始めることに。しかし、ガス以外初心者の彼らは、子供たち相手に本気の試合を繰り広げる始末。ところが、そんな彼らの姿を目にした億万長者でオタクのメルが、リトルリーグのトーナメント戦を持ち掛けてくる。そこでガスたちはチーム“ベンチウォーマーズ”を結成。だが、必死の奮闘のさなか、ガスは実はイジメっ子だったという意外な過去が明らかになり、チームは崩壊寸前になってしまう…。


なんでだろうかは定かではないけど、面白かった。

何で大人3人対子供9人で野球の試ろう合ができるねん?

そんなことを考えるとこの話は成立しないのでなかったことにして、

しかし、野球経験者のガスは大人気ない、でも私がガスと同じ立場になったら私も同じことをするだろう。

3人組の一人のクラーク役は最近観た『バス男』の主演ジョン・ヘダーだった。

どうやらコメディ専門なのか?『俺たちフィギュアスケーター』にも出演しているみたいなので、

今度チェックしてみようと思う。アメリカンジョークが好きな人は、かなり面白い作品なのかなあ?

大人気ないベンチウォーマーズが強いので、相手チームもあの手この手を使ってくる。

あるチームは、黒人のオッサン見た目はドミニカ出身みたいな大人を12歳と称して試合に参加させる。

審判もどうみてもオッサンの選手に注意するが、I am 12と書いてある出生証明と10ドル札を握らせる。

そいつは飲みながらピッチングをしたり、観客のセクスィー姉ちゃんをナンパしたりするどえらい12歳だった。

こんな感じの笑いなので全然そこらへんは面白くなかった。

トータルとしては強烈にこれはいいですよとお勧めはできないけど、

何か面白かった。