こんなんありました!

2011年 アメリカ 93分

監督:コール・マッケイ

出演:ジャズ・マーティン、ヘンリー・ヒメネス、アナマリア・デマーラ、ダーレン・トーマス、アンナマリア・デマラ


(イントロダクション)

走り屋たちの熱い戦いを描いたカーアクション。深夜のロサンゼルス市街地で違法レースに参加したリックとトム兄弟。しかしトムがライバルの汚い罠にハマり、命を落としてしまう。リックはメカニックのケリーと組んで愛車を改造し、ライバルに挑むが…。


何であんなに金回りがいいの高校あ生のくせしてと思わされた。

設定も何であんなことにしたのかなあ?

お母さんストリッパーで彼女もストリッパー、

別にこの設定には何も思わないが、

店に行って裸で踊っている実の母親を直視できるかあ?

無理だと思うし、兄貴もストリッパーである母親を、

まるで客のような口調で会話をしていたシーンもあった。

すごく違和感ありありで、

一体この母親はこの2人の兄弟をいつ産んだの?と疑問があった。

作品に出てくるマシーンほとんどが日本のメーカーの車ばかり、

アメリカでも日本のような走り屋と言われる奴らがいるのだろうか?

いるからこのような作品が作られているのかもしれない、

ああお兄ちゃんが死んで悲しいな~、悲しみに暮れる周囲の人たち、

自業自得で自分からその状況に飛び込んでいるのだから、

そんなことあっても仕方ないようなとしか思えなかった。

エンディングも何か白々しく思えてしまった。