2011年 ドイツ 88分
監督:アンディ・フェッチャー
出演:ニック・エヴァスマン、ナタリー・ケリー、ブレンダ・クー、カトリーヌ・ドゥ・レアン、マックス・リーメルト、カトリーヌ・ドゥ・ラン
(イントロダクション)
都市探検を趣味とする若者が遭遇する恐怖を描いたホラー。ベルリンの地下にあると言われる旧ドイツ軍のバンカーを求め、各国から集まった4人の若者たち。現地ガイドに従って地下に足を踏み入れた彼らだったが、突然の事故でガイドを失い…。
何か本当にありそうで怖い、
このオヤジは味方それとも敵?
と思うオヤジがいきなり出現!
あの状況だととりあえず頼りにしてしまうだろう。
こんな所に不用意に立ち寄るから、それぞれの結末を迎えてしまったのだろう。
途中、『ホステル』を思い出してしまうシーンもあった。
ツタヤ評価は低かったけど、それよりは高いと思った。
あのお姉ちゃん、いきなりガイドが細い鉄骨を渡っている最中にガイドを呼び振り向いた瞬間に、
記念撮影、そのフラッシュがまぶしく足元を踏み外し奈落の底へ転落、
落ちたガイドは太ももから骨が突出して失神している。わかるやろフラッシュたいたらどうなるか?
これが悪夢の始まりで、眠っているものを起こしてしまったのは間違いないだろう。
少し時間経過で辻褄が合わないような所を感じてしまったけど、
まあ話の中身としては恐ろしい話だった。
途中から観ていて痛かった。
