こんなんありました!

2006年 アメリカ 85分

監督:デニス・デュカン

出演:ロブ・シュナイダー、デビッド・スペード、ジョン・ヘダー、ジョン・ロヴィッツ、ティム・メドウス、ジョン・ロビッツ、ジョン・へダー


(イントロダクション)

 元イジメられっ子で大人になっても冴えない3人組が、ひょんなことからイジメられっ子たちを励まそうと少年野球に参戦し奮闘する姿を描いたドタバタ・スポーツ・コメディ。  ある日、野球グラウンドでイジメられっ子を助けたガスは、ふと野球少年だった頃を思い出す。そして、彼と同じくうだつの上がらないリッチーとクラークを誘って野球を始めることに。しかし、ガス以外初心者の彼らは、子供たち相手に本気の試合を繰り広げる始末。ところが、そんな彼らの姿を目にした億万長者でオタクのメルが、リトルリーグのトーナメント戦を持ち掛けてくる。そこでガスたちはチーム“ベンチウォーマーズ”を結成。だが、必死の奮闘のさなか、ガスは実はイジメっ子だったという意外な過去が明らかになり、チームは崩壊寸前になってしまう…。


なんでだろうかは定かではないけど、面白かった。

何で大人3人対子供9人で野球の試ろう合ができるねん?

そんなことを考えるとこの話は成立しないのでなかったことにして、

しかし、野球経験者のガスは大人気ない、でも私がガスと同じ立場になったら私も同じことをするだろう。

3人組の一人のクラーク役は最近観た『バス男』の主演ジョン・ヘダーだった。

どうやらコメディ専門なのか?『俺たちフィギュアスケーター』にも出演しているみたいなので、

今度チェックしてみようと思う。アメリカンジョークが好きな人は、かなり面白い作品なのかなあ?

大人気ないベンチウォーマーズが強いので、相手チームもあの手この手を使ってくる。

あるチームは、黒人のオッサン見た目はドミニカ出身みたいな大人を12歳と称して試合に参加させる。

審判もどうみてもオッサンの選手に注意するが、I am 12と書いてある出生証明と10ドル札を握らせる。

そいつは飲みながらピッチングをしたり、観客のセクスィー姉ちゃんをナンパしたりするどえらい12歳だった。

こんな感じの笑いなので全然そこらへんは面白くなかった。

トータルとしては強烈にこれはいいですよとお勧めはできないけど、

何か面白かった。