こんなんありました!

2006年 ドイツ・イギリス 110分

監督:クレイグ・ローゼンバーグ

出演: デミ・ムーア、ヘンリー・イアン・キュージック、ジェームズ・コスモ、テレーズ・ブラッドリー、ジョアンナ・ホール、ケイト・イシット


(イントロダクション)

『ゴースト/ニューヨークの幻』のデミ・ムーア主演で贈るサスペンススリラー。息子の溺死、夫との離婚と立て続けに不幸に見舞われた作家・レイチェル。新しい生活を求める彼女だが、その周りでは超常現象が頻発し、更に死んだ息子の霊が現れて…。


ドイツとイギリスの合作映画で、デミ・ムーアが出演ということで、

ちょっと観ることしてみた。

『ゴースト/ニューヨークの幻』から21年、モリーちゃんの面影がなく、

何か魔女みたいにしか見えないのは私だけ?

デミ・ムーアは高額ギャラの女優のイメージがあるんだけれど、

1発屋というのが判明、『ゴースト/ニューヨークの幻』だけ大ヒットしたたけで、

セクハラ上司、ストリッパー、女兵士とキャラも違えば体格も違う役柄を演じていたけれど、

どれも大ヒットというのはなく、結局はその後現在に至るも大ヒット作品はない、

前夫のブルース・ウイルスはデミと離婚してから、作品に恵まれているみたいなので、

これから先月離婚したばかりのアッシュトン・カーチャーも仕事に恵まれるのだろうか?

さてこの作品、お金欲しさにデミちゃんが嵌められてしまうお話なんだけれど、

あんな田舎でこの内容で人目にもつかずに計画を実行できるのだろうか?

信じていたものにも裏切られ、それが一人ではなく複数いたとしったら、

もう立ち直れないだろう?しかし、もう少し頑張ればもっと良い作品になっていたはず残念。


今のデミさん                     昔のデミさん
こんなんありました! こんなんありました!





Facebookに自分のページを作ってみた。

特に興味があったわけではないけれど、

そしたら知り合いかも?というタイトルの下に出ている名前を追っかけてみると、

その中に3人同じ会社の人間がいた。

しかしなんでだろう会社の情報は登録していないのになあと思っていたら、

そのうちの1人から友達申請がやってきた。

そいつは妻子がいる立場でありながら、

独身と登録していて友達も95%が女性ばかり、

こいつは露骨に目的が分かるではないではなかろうかと思った。

その申請をほっといていて、何かの拍子で削除ボタンまで押しってしまったので却下した形になっている。

相手側の画面に友達申請却下されましたとでも出ているのだろうか?

そんな嘘を登録する奴とは友達にはなりたくないのでいいが、

出向先で私がFacebookを始めたということを、

ベラベラ喋っていなければいいねんけどと思いながら無視を決めこむことにした。

また今度顔を合わせるのでその時に、
友達にしてくださいと言ってきたら面と向かって却下じゃボケと言ってやろう。





あと半月足らずで今年も終わり、
今月頭から減量にチャレンジしていて、
半月で5㎏減に成功、年が明けるまでに、
何とか十の位の数字を減らせればいいのになあ。

それと同時にマクロビ生活に移行、順調!順調!


こんなんありました!-2011-10-31 07.48.11.jpg2011-10-31 07.48.11.jpg



こんなんありました!-2011-09-26 06.42.38.jpg2011-09-26 06.42.38.jpg


上の写真が『ごめん』という映画で主人公の小学生が通る通学途中の橋の上からの風景、

この映画は豊中の設定になっているみたいなので阪急庄内駅前の風景も登場していたが、

実は大阪市港区でも撮影されていたみたい。


下の写真は、『ボックス』で市原隼人演じるカブと高良健吾が演じるユウキが、

遠藤要演じる町のチンピラたちと喧嘩をするシーンで登場していた。

ボックスの設定がいまいち理解できていないが西淀川区になっていたような気がする?

空堀通り商店街、昭和山、たぶんあの駅のシーンは、南海電車の岸里玉出駅ぽかったと思う。

映画などを観ていて、自分が通っている場所や以前に足を運んだ場所が出てきたら、

以上にテンションが上がってしまう私、これからも注意して背景をみておこう。


こんなんありました!

2004年 ドイツ 106分

監督:シェリー・ホーマン

出演:マキシミリアン・ブリュックナー、リサ・マリア・ポットホフ、デヴィッド・ロット、ディエトマー・ベア、ロルフ・ザッカー



(イントロダクション)

06年のサッカーW杯を控え盛り上がるドイツから笑って泣けるサッカーコメディが登場。チームを追放されたゲイのサッカー選手・エキーは、チームメイトを見返すためゲイばかりのチームを結成。しかし、彼らの行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。

笑えたけど泣けはしなかったぞ!

でも楽しい作品だった。

これをみているとドイツのゲイ人口が多いのではと思ってしまった。

ゲイの割合はアメリカよりも多いみたいで、ゲイの先進国とも言われているらしく、

政治家にもゲイの人が多いみたい、

ゲイだけのサッカーチームを作るために、奔走するエキー、

しかし、自分だけでどうしようもないのでお姉ちゃんの力を借りたりする。

タウン情報でゲイバーを探して募集案内を配ったりするエキー、

その中で笑えるシーンは、秘密ゲイクラブみたいなところがあり、

ドアをコンコン叩くと、目の高さにある小窓がスライドして強面のオッサンが現れ、

客を確認してゲイだけの入場を許可する。そんなところにエキーだけが入り、

心配になったお姉ちゃんがドアをノックする。

小窓が開き、ゲイ専門だうせと!と小窓が閉まる。

またノックすると、うるせえ小娘に用はない!とまた小窓が閉まる。

またお姉ちゃんはノックをすると、今度は何も言う間に強面の男の鼻をつまみ、

だから、弟が心配だっていってるでしょう!さあ何かにいれなさいよ!と中へ入って行くお姉さん、

女は強し、門番の意味がないではないかオッサン!

またこれと似たシーンが後半に出てくるけど、

そっちの方はお姉ちゃんよりも更に輪をかけて怖いご婦人が登場する。

内容はともかく、楽しく観れたのでよかった。

こんなんありました!

1999年 ドイツ 105分

監督:カロリーヌ・リンク

出演:エレア・ガイスラー、マックス・フェルダー、ユリアーネ・ケーラー、アウグスト・ツィルナー、マックス・フェルダー、アウグスト・ツィルナー、メーレト・ベッカー、シルビー・テステュー



(イントロダクション)

「ふたりのロッテ」のエーリヒ・ケストナーの同名原作を、映画化したファミリー映画。点子ちゃんとアントンは親友

同士。でも、父のいないアントンは病気になった母の代わりに、内緒でバイトしていて最近一緒に遊べない。一方、点子ちゃんの家は裕福だけど、医者の父とボランティアに熱心な母は留守がちで、母と一緒にいられるアントンがうらやましかったりする……。裕福な家庭の子、点子ちゃんと、貧しいけれどいつも元気なアントンの友情を描いた心温まる物語。


毎日全力で過ごす点子ちゃん、本当に心優しい女の子親友のアントンの為に奔走します。

この年頃にこんな友達関係が日本なら成り立つのだろうか?など考えても面白くないので、

考えないことにして、点子ちゃんは寂しい思いをしていて、母親が慈善活動をしていて国外に出てばかり、

近くにいてほしいのに点子ちゃんの気持ちなど無視しているような母親、

それに比べてアントンの母親は近くにいて、いつもアントンに愛情を注いでいる。

そんな光景をみていると点子ちゃんは寂しさが募るばかり、

久しぶりに帰宅したと思ったら、点子ちゃんと一緒の時間を大切にしない母親、

ビデオレターで慈善活動をしている母親のイメージと反し、

すごく嫌な母親にみえた。点子ちゃんにしてもアントンにしても、

小さいながら自分なり色々考えてアグレッシブに行動に出る。

点子ちゃんは全力で両親にぶつかっていき、ストレートに自分の気持ちを言う。

そして、理解してあげる父親、何やとんちんかんな自己中な母親、

裕福だけど傍にいてくれない母親と、貧しいながら日々近くにいて愛情を一杯注いでくれる母親、

子供にしたらどちらがいいだろう?やはり、いつも近くにいてくれる方が良いに決まってる。

点子ちゃんの外見は可愛い可愛いしている感じではないけれど、本当に普通に元気な子供だった。

アントンはどちらかと言えば、もの静かで正義感が強い男の子なような気がする。

しかし、思い立ったらすごい行動に出る。かなり危険な部分もあった。

あと家政婦と家庭教師の存在も、楽しくさせてくれたキャラクターだったと思う。

なかなか気が和む作品だった。