
2004年 ドイツ 106分
監督:シェリー・ホーマン
出演:マキシミリアン・ブリュックナー、リサ・マリア・ポットホフ、デヴィッド・ロット、ディエトマー・ベア、ロルフ・ザッカー
(イントロダクション)
06年のサッカーW杯を控え盛り上がるドイツから笑って泣けるサッカーコメディが登場。チームを追放されたゲイのサッカー選手・エキーは、チームメイトを見返すためゲイばかりのチームを結成。しかし、彼らの行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。
笑えたけど泣けはしなかったぞ!
でも楽しい作品だった。
これをみているとドイツのゲイ人口が多いのではと思ってしまった。
ゲイの割合はアメリカよりも多いみたいで、ゲイの先進国とも言われているらしく、
政治家にもゲイの人が多いみたい、
ゲイだけのサッカーチームを作るために、奔走するエキー、
しかし、自分だけでどうしようもないのでお姉ちゃんの力を借りたりする。
タウン情報でゲイバーを探して募集案内を配ったりするエキー、
その中で笑えるシーンは、秘密ゲイクラブみたいなところがあり、
ドアをコンコン叩くと、目の高さにある小窓がスライドして強面のオッサンが現れ、
客を確認してゲイだけの入場を許可する。そんなところにエキーだけが入り、
心配になったお姉ちゃんがドアをノックする。
小窓が開き、ゲイ専門だうせと!と小窓が閉まる。
またノックすると、うるせえ小娘に用はない!とまた小窓が閉まる。
またお姉ちゃんはノックをすると、今度は何も言う間に強面の男の鼻をつまみ、
だから、弟が心配だっていってるでしょう!さあ何かにいれなさいよ!と中へ入って行くお姉さん、
女は強し、門番の意味がないではないかオッサン!
またこれと似たシーンが後半に出てくるけど、
そっちの方はお姉ちゃんよりも更に輪をかけて怖いご婦人が登場する。
内容はともかく、楽しく観れたのでよかった。