12月30日(金)、朝6:59の電車に乗って河内長野駅下車し、

7時45分発の金剛山ロープウェー行のバスに乗り、

8:15に金剛山登山口下車し、金剛山山頂を目指した。

いきなり急な石段最初からこれか中々くるなあと思いながら、

これがずっと続くわけではないので我慢しようと登り続けた。

歩き続けると広場が現れて急な上りは終りで、千早神社を過ぎると登山道が始まる。

登山する人が多いみたいなので整備されている。山頂は1125mなので、

結構な距離をあるくのかなあと思っていたら、そんなことなくあっという間に到着した。

6合目からアイゼンを装着しての歩行になった。山頂は冬はこれだねえと言うぐらい雪が積もっていたので、

少しテンションが上がった。この時点で、後は下るのみなので、一気に家まで歩いて帰ることに決めた。

途中で歩いてみたかったダイヤモンドトレイルを紀見峠まで歩くことに、

歩くのには環境はすごく良く、要所要所にベンチがあるので休憩をとりやすい。

家に到着したのが、16:45だった。全然足が痛いとかというのはなかったので、ちょうどいい感じなコースだった。



登山口                          登山道は歩きやすい
こんなんありました!  こんなんありました!

金剛山山頂                       転法輪寺

こんなんありました!  こんなんありました!
葛木神社参道                      夫婦杉
こんなんありました!  こんなんありました!

葛木神社                         仁王杉

こんなんありました!  こんなんありました!

こんなんありました!  こんなんありました!

ピクニック広場   休憩場             ピクニック広場 子供を連れてくるには最適
こんなんありました!  こんなんありました!

中葛城山                         高谷山

こんなんありました!  こんなんありました!

千早峠                          天誅組が駆けた道
こんなんありました!  こんなんありました!

神福山                          行者杉
こんなんありました!  こんなんありました!  
杉尾峠                          ダンボ山
こんなんありました!  こんなんありました!

鉄塔からの景色                    ここから紀見峠駅まで約30分

こんなんありました!  こんなんありました!
山ノ神                          紀伊見荘(温泉あり)
こんなんありました!  こんなんありました!

こんなんありました!

2010年 アメリカ 109分

監督:ダーレン・アロノフスキー

出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、クリスティーナ・アナバウ、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ、ジャネット・モンゴメリー、セバスチャン・スタン、トビー・ヘミングウェイ


(イントロダクション)

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった……。


現実と悪夢の狭間が良く分からなかった。

すごく皮肉な結末、アカデミー主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン、

最後の方は、一体何が現実で何が幻覚なのか判断するのが難しかった。

女社会というか、このニナちゃんタイプの女性って、

こんなのはあり得るのかもしれないなあ。

母親も少し病んでるぽい所作がみえて、不気味で何かを隠しているようにもみえた。

リリーというタイプのダンサーのキャクターも、ニナと好対照で良かったし、

何でかお近づきになってしまい、そこれからドンドンと落ちて行ってしまうニナ。

ドラッグなんかに手を出しそうにないニーナなのに、手を出してしまう。

これが坂道を転げ落ちていく始まりになったのかもしれない。

なんであれ、ニナは舞台を大成功させることができる。

それと引き換えにあんなことになってしまう。

この主人公のニナにとっては、何よりも舞台の大成功、

現実と悪夢の狭間でふらふらするニナ、

何か良い方法はなかったのかなあ、相談できる相手もいてなかったみたい、

これがいたらまた状況は変わっていたのだろう。

しかし、ナタリーの演技は賞をもらうに値すると思った。



こんなんありました!

2010年 フランス・ドイツ・ハンガリー 126分

監督:ローズ・ボッシュ

出演:ジャン・レノ、メラニー・ローラン、ラファエル・アゴゲ、ユゴ・ルヴェルデ、オリヴィエ・シヴィー、マチュー・ディ・コンチェート、ロマン・ディ・コンチェート、レベッカ・マルデール、アンヌ・ブロシェ、ガド・エルマレ、ラファエル・アゴゲ、ユゴ・ルヴェルデ、シルヴィー・テスチュ



(イントロダクション)

1942年、フランス政府がナチスに荷担し行った史上最大のユダヤ人一斉検挙事件を巡る衝撃の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。元ジャーナリストのローズ・ボッシュ監督が、歴史的資料や生存者への丹念な取材を基に、過酷な運命を辿る人々の姿を描き出す。1942年、ナチス占領下のパリ。ユダヤ人たちは胸に“黄色い星”のワッペンを付けることが義務づけられていた。そんな中、ユダヤ人迫害政策を推し進めるヒトラーの求めに応じ、フランス政府はパリ地区に住む外国籍のユダヤ人2万4000人の一斉検挙を決定する。そして7月16日、それは実行され、1万3000人ものユダヤ人がヴェル・ディヴ(冬季競技場)に押し込められ、水も食料もないまま放置されるが…。


フランス政府がこんなことに加担していたなんて初耳。

まず黄色い星のワッペンをつけさせれていたのも知らなかった。

一斉検挙の日に、連れて行かれる家族、同じ集合住宅に住んでいるがフランス人の同級生が泣きながら、

お母さんに友達を助けてくれるように懇願する。これって本来の姿ではないのだろうか?

自分も同じことを思うだろう、親友がユダヤ人だということだけで連行されているのを見て、

意味が分からない、友達と離れたくないというのは普通だと思う。

しかし、一斉検挙で連れていかれる大勢の集団に心ない声をかけるフランス人もチラホラいたみたい。

やはりちゃんと良心を持った人は、自分の信念を曲げずに良い行いをしたみたい、

2万4000人のつもりが1万人以上が行方不明になったというのは、フランス人がかくまってくれたということ。

この時代に生まれそこにいたら私はどうしているだろうか?

その状況にもよるだろう、親ならば家族・子供を優先していただろう、

フランス人の場合であれ、迫害を受けた側のユダヤ人にしても同様だろう。

生きていくだけで辛い状況で、他人に手を差し伸べることなどできるであろうか?

『シンドラーのリスト』等で、ユダヤ人の迫害はみているが、

この作品では残酷な描写はなく、小さな子供たちが両親と引き離されながらも、

日々厳しい生活をしながら死んでいく子供、奇跡的にたすかる子供、

小さい子たちには一体何が起きているのか理解できないのだろう。

どうしてお父さん、お母さんと一緒にいれないの?いつ戻ってくるの?としか思えないのだろう。

可哀想な子供たち、フランスは50年もの間公式に認められなかった事件だそう、

1995年、時の大統領ジャック・シラクが政府の責任を認めたという。

フランス政府がナチスに荷担して行った事実は伏せられ、

それまではナチス・ドイツの迫害の一つと捉えられていたようだ。

50年間認めていなかった事実を認めるの勇気がいると思うが、

なぜ認めなかったのかという理由を考えてみると、

やはりやってはいけないことをやってしまったということを認識していたのであろうなあと思う。




こんなんありました!

2004年 ドイツ 110分

監督:デニス・ガンセル

出演:トム・シリング、フロリアン・シュテッター、クラウディア・ミヒェルゼン、ユストゥス・フォン・ドーナニー、ジェラルド・アレクサンダー・ヘルト


(イントロダクション)

ヒトラーの権威が頂点を極めようとしていた1942年、戦争の過酷さによって運命を狂わされたひとりのボクサーの姿を描いた感動ドラマ。自分の可能性を信じナチスのエリート養成機関・NAPOLAに入学したフリードリッヒは、厳しいしごきやいじめに遭う。


こんなもんなのか?

あのヒトラーの独裁の中、正直に生きる人間に対しての仕打ちはあんなもんですむんか?

フリードリッヒは、全く自分とは育ちの違うアルプレヒトと友人なる。

フリードリッヒは貧しくて学校へも行けなかったので、夢を求めて入学をするが、両親は猛反対、

一方のアルプレヒトは、父親が知事で裕福な家庭で何不自由なく育ったボンボン、

好対照な2人、この2人はこのエリート養成機関で色んな事と直面し何かが違うと思い始め心が動く。

養成機関なので訓練のシーンが出てくるが、手榴弾の訓練の時に事件が起きるが、

その時に一番に逃げ出したのが教官、みんなを救って犠牲になったのが、

少し落ちこぼれ気味だった訓練生、この訓練生を英雄とみなして上官は弔辞をのべていた、

その時の言葉は、なんなんと思ってしまったけど、まあやっぱりそんなこと言うだ!と思ってしまった。

アルプレヒトはすごく繊細なんだとすごくみてとれた。フリードリッヒを父親の誕生日の日に家に招待する。

そこで手紙を読もうとしたアルプレヒトだたが、父親に止められて着席する。

この時の表情をみていたら本当に父親が好きというのがわかる、

さもないとあそこまで落ち込んだ表情はしなかっただろう。

繊細なアルプレヒト、知事の要請で訓練生が駆り出されることになった。

武器を持ってにげている敵の捕獲だった。

アルプレヒトの班が敵をみつけて発砲する。駆け寄るとそこには子供たちが倒れていた。

止血しようと一生懸命なアルプレッヒトを立たせて、その子供を射殺する知事。

自分の目の前で、わが父が何の抵抗もしていない、

子供を撃つ瞬間をみたアルプレヒトは精神状態が崩れ始める。

その後、訓練中にアルプレヒトは命を絶った。

しかし、学校側はナチスには自殺する奴はいていないと、

自殺したことを口外するなというような態度だった。

フリードリッヒもこの件から、学校に対して不信感を持つようになる。

エンディングもようわからん、こんなんで良いのかなあと思う。

教官のヘタレさが加減が笑えた。

こんなんありました!

2004年 アメリカ 109分

監督:D.J.カルーソー

出演:アンジェリーナ・ジョリー 、イーサン・ホーク 、キーファー・サザーランド 、ジーナ・ローランズ 、オリヴィエ・マルティネス 、チェッキー・カリョ 、ジャン=ユーグ・アングラード 、ポール・ダノ 、ジャスティン・チャットウィン


(イントロダクション)

ある日、工事現場で白骨化の進んだ一体の死体が発見される。解決が容易でないと判断したモントリオール警察はFBIに捜査協力を要請、それを受けて女性特別捜査官イリアナ・スコットが単身でやって来る。彼女は現場や死体の状況からあらゆる情報を読み取り、犯人像を割り出し事件を解決してしまうプロファイルの天才。今回も彼女の分析で捜査は進展を見せ始めた。そんな矢先、新たな殺人事件が発生する。しかし今回は目撃者がいた。イリアナたちはその男コスタの情報から犯人がマーティン・アッシャーという男であることを突き止めるのだったが…。


イリアナちゃん、シャツの胸元開けすぎちゃうか?

目の保養になるけれど、まあそんなことはさておき、

話はなかなか良い展開で、まんまと逃げ去ったと思いきや、

逃げてれば良いのに、見事に罠に嵌まってしまう。

プロファイリングの犯人像と違う目撃者を疑う捜査官たち、

しかし、プロファイリングから外れていたり、他の要素からしてもシロとみなす、

そして見事に翻弄されていく警察、一体誰が犯人なのか?

そんな中、イリアナちゃんは犯人と激しく愛を営む、

そして、その後に真相がわかり、イリアナちゃん精神不安定で、

特別捜査官を解任されてしまう。その7ケ月後、おなかが膨らんだイリアナちゃんが登場!

ええまさか?産んじゃうの?なんで?と誰もが思ってしまうだろう?

その前のシーンで全裸のイリアナちゃんが、

タオルで全身を力一杯拭き取って肌が真っ赤になっているシーンがあった。

あの忌々しい連続殺人犯と交わったこの肌をできることなら剥いでしまいたいという勢いだった。

それだけに妊婦姿を見た時に、何の心境の変化があったのだろうと思ってしまった。

しかし、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

エンディングは任務、それとも私的な復讐どっち?

多分任務だったのだろう?