2004年 アメリカ 109分
監督:D.J.カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー 、イーサン・ホーク 、キーファー・サザーランド 、ジーナ・ローランズ 、オリヴィエ・マルティネス 、チェッキー・カリョ 、ジャン=ユーグ・アングラード 、ポール・ダノ 、ジャスティン・チャットウィン
(イントロダクション)
ある日、工事現場で白骨化の進んだ一体の死体が発見される。解決が容易でないと判断したモントリオール警察はFBIに捜査協力を要請、それを受けて女性特別捜査官イリアナ・スコットが単身でやって来る。彼女は現場や死体の状況からあらゆる情報を読み取り、犯人像を割り出し事件を解決してしまうプロファイルの天才。今回も彼女の分析で捜査は進展を見せ始めた。そんな矢先、新たな殺人事件が発生する。しかし今回は目撃者がいた。イリアナたちはその男コスタの情報から犯人がマーティン・アッシャーという男であることを突き止めるのだったが…。
イリアナちゃん、シャツの胸元開けすぎちゃうか?
目の保養になるけれど、まあそんなことはさておき、
話はなかなか良い展開で、まんまと逃げ去ったと思いきや、
逃げてれば良いのに、見事に罠に嵌まってしまう。
プロファイリングの犯人像と違う目撃者を疑う捜査官たち、
しかし、プロファイリングから外れていたり、他の要素からしてもシロとみなす、
そして見事に翻弄されていく警察、一体誰が犯人なのか?
そんな中、イリアナちゃんは犯人と激しく愛を営む、
そして、その後に真相がわかり、イリアナちゃん精神不安定で、
特別捜査官を解任されてしまう。その7ケ月後、おなかが膨らんだイリアナちゃんが登場!
ええまさか?産んじゃうの?なんで?と誰もが思ってしまうだろう?
その前のシーンで全裸のイリアナちゃんが、
タオルで全身を力一杯拭き取って肌が真っ赤になっているシーンがあった。
あの忌々しい連続殺人犯と交わったこの肌をできることなら剥いでしまいたいという勢いだった。
それだけに妊婦姿を見た時に、何の心境の変化があったのだろうと思ってしまった。
しかし、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
エンディングは任務、それとも私的な復讐どっち?
多分任務だったのだろう?
