初詣、山行敢行奥ノ院から逸れて、

高野三山と呼ばれる摩尼山・楊柳山・転軸山を女人道を通り、

再び奥ノ院に戻ってくる予定でいたけれど、

途中道を間違えて、奥ノ院ではなくどこをどう間違えたのか?

高野山警察署に出てしまった。

奥ノ院で初詣でしてそこから高野七口の一つ、

黒河道を下って橋本まで帰るつもりだったが、

奥ノ院まで戻るのが面倒くさかったので、いつもの通り町石道を下って帰ることにした。

金剛峯寺で初詣、おみくじを引き中吉、

最後に丹生官省符神社でも初詣、おみくじを引き末吉だった。

今年は基本的に良い運勢みたいだが縁談とか待ち人とか恋愛のところには、

良いこと書いていなかった、そこまで言うなやあと思う書き方。

最終の万歩計は60792歩で過去最高距離の36km強を歩いたことに、

もう少しでフルマラソンの距離に届くけど、寒い冬場はちょっと無理かもしれない。



高野山駅7:08出発のバスから、路面はアイスバーン状態  奥ノ院英霊殿

こんなんありました!  こんなんありました!
                   
奥ノ院参道                         つらら状態
こんなんありました!  こんなんありました!

奥ノ院 休憩処                     可愛らしい足跡だが、歩いていくうちに足跡が獣系に変わった。
こんなんありました!  こんなんありました!

                               摩尼峠                                 
こんなんありました!  こんなんありました!


摩尼山山頂 

こんなんありました!  こんなんありました!

 

こんなんありました!  こんなんありました!


楊柳山                          子継峠

こんなんありました!  こんなんありました!

                               転軸山
こんなんありました!  こんなんありました!


高野山警察署                      金剛峯寺
こんなんありました!  こんなんありました!


孔雀堂と大会堂                     根本大塔
こんなんありました!  こんなんありました!

御影堂
こんなんありました!  こんなんありました!   

丹生官省符神社                    JR和歌山線 紀伊山田駅

こんなんありました!  こんなんありました!



こんなんありました!




















こんなんありました!

2010年 韓国 115分

監督:カン・テギュ

出演: キム・ユンジン、ナ・ムニ、カン・イェウォン、イ・テギョン、チョン・スヨン



(イントロダクション)

期限付きで子どもと刑務所内で過ごすことを許されたジョンヘらを中心に結成された刑務所合唱団。心に傷を抱えた受刑者たちが音楽をとおして友情を育み、奇跡を起こす。キム・ユンジン主演、実話を基にした感動作。


日本の刑務所でもこういうシステムがあるのやら?

最近、殺人を犯してしまい殺人犯になってしまったという話の映画をみても、

殺人犯が一概に100%悪いんか??というケースが多く感じる。

ここでの女子受刑者も殺人を犯して服役しているものもいるが、その理由を聞くと、

100%悪いとは思えない、計画的に犯したものではなく、

自分の身を守ろうとしたためにそうなってしまったとしかとれないし、

その前にその受刑者が置かれていた状況を考えていないと思った。

合唱団が結成されて各自の自己紹介シーンがあるが、

それを聞いていたら、どれも一概にその人が悪いのか?と思ってしまった。

ジョンヘは合唱団を作り、その活動が認められたら子供と外泊できるように所長と約束する。

そこに集まってくる女子受刑者も気が短い者がいたり、色々な性格の人物が集まってきて、

最初は喧嘩ばかりしてしまう、それが最終的には連帯感ができ合唱団として認められていく、

そして合唱団はあるコンクールのゲストとして招待される。

そこで待っていたのは、あきらかに悪意のある警察の捜査。

その後に誤解は解かれるけど、その時の刑務所長の断固たる行動は信頼からくるものだった。

医者がそんなこと言うか?というシーンもあった。

子供が熱を出して刑務官と病院に行くのだけれど、それまで泣いていた赤ちゃんが、

注射をうつ時に泣きやみ、ちゃんと注射をうたすのをみて、

う~んいい子だなあ、こんな時でも人の顔をみて態度を変えるのかお前は、

う~ん犯罪者のこどもだからかあ?とぬかしよった。

こんなことも実際本当に言われたのかなあ。本当だったらよろしくないよなあ。

まあ最後は涙・涙、私も大泣きしてしまった。

この子役の可愛さ、この表情とるのに一体どうしてるのやら?

こんなんありました!

こんなんありました!


2010年 日本 134分

監督:井筒和幸

出演:ジャルジャル、ちすん、米原幸佑、桜木涼介、林剛史、石井あみ、永田彬


(イントロダクション)

井筒和幸監督がお笑いコンビ、ジャルジャルの2人を主演に迎えて撮り上げた青春バイオレンス・ムービー。ヒーロー・ショーの悪役バイトをする専門学校生と自衛隊上がりの若者の2人が、若者たちの暴走に巻き込まれていく……。


評判が良かったような作品。

ありえない話だと思うなあ、

最近テレビとかオフレコでということで度を越した発言を見かけたりするが、

もうこれ以上やってはいけないという線を平気で踏み越えてしまった話。

その割にはその後の始末が雑で最終的には自分たちを追い込んでしまう。

まったくもって共感できる登場人物はいなかった。

そこで出てくる事件に巻き込まれてしまうユウキと加害者側の勇気。

この二人を演じるのがジャルジャルで、演技はなかなかなものをみしてくれた。

我がさえよければ良い、自分ひとりで責任をとろうとしない奴が引き起こす事件。

結末は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



こんなんありました!こんなんありました!
2004年 韓国 119分

監督:ビョン・ヨンジュ

出演:ユン・ゲサン、キム・ミンジョン、オン・ジュワン、イ・ジュンギ、キム・ミンジョン



(イントロダクション)

K-POPグループ“g.o.d”の元メンバー、ユン・ゲサンと『王の男』のイ・ジュンギ共演の青春ドラマ。受験を控えた高校生活最後の冬休み。行き場のない気分を抱えるミンジェら3人は、ひょんなことから存亡の危機にあるバレエ教室に入会させられてしまう。


イ・ジュンギが完全に兄ちゃんだった。

今観ると中性の魅力みたいなのがプンプンだけれど7年前はお兄ちゃんだった。

『ロード・ナンバー・ワン』で観た、シン・テホ小隊長の凛々しさがなく、

とても初々しいユウン・ゲサンが観れた。

主人公のミンジェは、高校生で父親の意中の大学に合格できる実力がないから、

浪人しろ!と命令される。韓国では浪人に関してはあまり悪いイメージはないみたい、

本来、何の為に大学に行くかを考えると、ここの大学でこれを勉強したいといのが普通なので、

志望校に合格する実力がなければ、浪人してでも行くのが普通だと思う。

しかし、日本ではこの考えはあまりなくて、

どこでも良いから大学にさえ入っておけば良いという考え方をしている方が多いのかもしれない。

何かずれているような気がする。主人公が住む団地に、小児がんを患った弟を持つクラスメイトがいる、

その団地で署名が集まったからといって、このクラスメイト家族は団地から追い出されてしまう。

ここでの住人が言っていた理由が、私からすると許せなかった。

坊主の子供があまりで歩いてほしくない、病気がうつるといったような言葉を平気で言っていた。

こんなことで署名をとるなんて、全く理解できない。こんなことを言う住人がいている団地などに住みたくもない。

ミンジェが恋する同級生スジン、この作品ではめちゃくちゃ可愛いわけではないけれど、

身近にいたら好きなるタイプかもしれない、今の写真を観るとお姫様みたいな感じになっている。

青春ドラマといことで、爽やかな締めくくり方をしていたので、まあ良かったのではと思う。

平成24年の全体運

収穫の時<財成>を迎えました。恋愛、仕事、家庭、どんなことでも、

願いどおりに実現します。順調に歩をすすめることができるので、

楽しくて仕方ないといった毎日を送れるでしょう。

とくに金銭面での充実ぶりは目覚ましいものがあります。

直観だけで動いたことが会社の業績アップにつながって高く評価され、

ボーナスが大幅にアップしたり、異例の昇給や昇格に結びついたりする可能性もあるでしょう。

まとまった臨時収入が得られるので、お金のやりくりに頭を悩ませることはなさそうです。

何をするにもマイペースが身上のあなたですが、

今年は周囲の人があなたにあわせてくれる場面が増えそうです。

これまでのように、自分で計画して事をすすめるだけでなく、

人と一緒に何かを作りあげていく楽しさや喜びを発見し、

それが新たな利益につながる一年になるでしょう。

旅行やレジャーも思う存分に満喫できるので、

思いついたらすぐに行動を起こしてください。まとまった休暇が取れるのなら

、思い切って憧れの国や街に出かけてみるのもいいでしょう。

風景や暮らしぶりの違いなどを見るだけでもリラックスでき、

それが新しいアイデアや意欲へとつながっていくはずです。


1月の運気<達成>

心身ともに快調な新年のスタートを切れるでしょう。

優先順位をきちんと決めて取り組めば、

思った以上にスムーズに物事がすすむはず。

前年やり残したことは、今月中に片をつけてください。

恋愛も順調で、あちらこちらから声がかかりそうです。

第一印象がよかった相手とは、気軽にデートを。

あなたの恋愛観を一変させるような経験ができるかもしれません。

資格試験やオーディションでは、自分の持っている力をフルに発揮できるので、好結果が期待できます。


☆ 5日、7日、17日、19日、29日、31日

★ 11日、23日



良いことばかりかいているけど、そんなに期待せずにマイペースでいこう!