
2010年 日本 134分
監督:井筒和幸
出演:ジャルジャル、ちすん、米原幸佑、桜木涼介、林剛史、石井あみ、永田彬
(イントロダクション)
井筒和幸監督がお笑いコンビ、ジャルジャルの2人を主演に迎えて撮り上げた青春バイオレンス・ムービー。ヒーロー・ショーの悪役バイトをする専門学校生と自衛隊上がりの若者の2人が、若者たちの暴走に巻き込まれていく……。
評判が良かったような作品。
ありえない話だと思うなあ、
最近テレビとかオフレコでということで度を越した発言を見かけたりするが、
もうこれ以上やってはいけないという線を平気で踏み越えてしまった話。
その割にはその後の始末が雑で最終的には自分たちを追い込んでしまう。
まったくもって共感できる登場人物はいなかった。
そこで出てくる事件に巻き込まれてしまうユウキと加害者側の勇気。
この二人を演じるのがジャルジャルで、演技はなかなかなものをみしてくれた。
我がさえよければ良い、自分ひとりで責任をとろうとしない奴が引き起こす事件。
結末は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。