平成24年3月19日月曜日


15年ぶりのスキー、

それも歩くスキー、

かかとが固定されていないために、

板のコントロールが難しい、

スキーは板をハの字にすればブレーキをかけて止まれるが、

クロスカントリー用スキーはエッジがないので、それができない。

止まりたい時は、急に止まることができない、深雪に突入して深雪を利用して止まる。

自分自身、スキーと相性が悪いのを再認識したので、もうスキー板をはくことはないような気がする。

普通に歩く分に関しては問題ないけれど、滑らないいけないような所がでてくると難しい。

こけて立つ時にストックを使って立とうとするが、ストックまるごと刺さってしまうぐらいの深雪。


信越本線 黒姫駅

こんなんありました! こんなんありました!

こんなんありました! こんなんありました!



こんなんありました!

戸隠山

こんなんありました!

九頭竜山

こんなんありました!

随神門 2mぐらい埋まっているみたい 奥社は雪に完全に埋まっているらしい

こんなんありました!

$こんなんありました!
2008年 アメリカ 122分
監督:ロン・ハワード
出演:マイケル・シーン、フランク・ランジェラ、ケビン・ベーコン、トビー・ジョーンズ、オリバー・プラット、サム・ロックウェル、マシュー・マクファディン

(イントロダクション)
『天使と悪魔』のロン・ハワード監督が、ピーター・モーガンの舞台劇を映画化。ニクソン辞任中継の高視聴率を知ったイギリスの人気TV司会者、デビッド・フロストはニクソンと1対1のインタビュー番組を企画するのだが…。

この出来事など全然知らない私、
まあ見ていて思ったのは、
ニクソンも自責の念がありそれを口にさせずにいて、
それを発言できる場できて、
最初こそ、側近からイメージアップのいい場だから、
口止めされてきたことや、想定問答などで準備万端だったはず、
ニクソン自身、目がかすんだり、
フロストに電話をしてフロストのジャーナリズム精神に火をつけたことを覚えていないなどで、
肉体的に限界がきていたのであろう。
どちらにせよ、この出来事でニクソンの政治家復帰はできなくなったのは間違いない。
隠されていた胸中を語った内容っていうのは、
元大統領あろうものが、TV中継の場で発っする言葉ではなかった。
その問題発言を引き出したのが、フロストということで、
フロストが凄い!ということなのだろうけど、
やはり、フロストの凄さが分からないし、魅力も感じられなかった。



平成24年3月18日日曜日

国立霞ヶ丘陸上競技場14:00KICKOFF

サントリーサンゴリアス

VS

パナソニックワイルドナイツ



サントリーが有利なのかなあと思いながら、

準決勝のNECに攻撃を一切させなかったパナソニックのディフェンス、

あのキレキレのディフェンスが機能すれば、

面白い試合になるのだろうと思っていたら、

さすがに今シーズン最後までピッチに立っている2チームであって、

見応えのある試合だった。

サントリーもパナソニックも、スタンドオフの動きが良かった。

特にサントリーのトゥシ・ピシ迫力が勝っていたし、

最初のトライはトゥシ・ピシの個人技で一人で決めたトライ、

会場はどよめいていた。サントリーのウィング小野沢のトライもいつもあのプレイを狙っているはずなので、

あれは不用意なパスだったのではと思えて仕方がなかった。

あと、パナソニックボールのラインアウトでもあっさりサントリーボールになていたり、

パナソニックにでるのではなかろうかと思うボールでも、

気がつけばサントリーがボールを支配している場面が多かった。

パナソニックのディフェンスは、機能していたと思うが、

サントリーの最後のトライとなった平のトライはこらえられなかった駄目押しのトライになってしまった。

結果21-9でサントリーサンゴリアスが2冠で締めくくった。


試合前に行われていたキャップ贈呈式

こんなんありました!


こんなんありました! こんなんありました!

リザーブにクレーバ何と贅沢な        一時出血で退場していたピシが戻っていく。
こんなんありました! こんなんありました!

今シーズンを2冠で締めくくったサントリサンゴリアス

こんなんありました!






$こんなんありました!$こんなんありました!
2008年 韓国 127分
監督:カン・ウソク
出演:ソル・ギョング、チョン・ジェヨン、カン・シニル、キム・ナムギル、イ・ミンシク

(イントロダクション)
『シルミド/SILMIDO』のカン・ウソク監督によるクライムアクションシリーズ第3弾。ソウル市内の食肉解体場で男性の刺殺体が発見された。刑事生活に嫌気が差して辞表を提出したカン・チョルジュンだったが、上司の命令で渋々捜査を始めることに。

このカン・チョルジュンとその仲間のキャラクターが好きなので、
続けてほしいシリーズものの作品。
こんな破天荒な刑事いてるんか?と思うような性格、
しかし、何をするのにでも本気で臨む男、
ある日、わが娘の小学校で1日先生を受けるそして、
生徒の質問にキレてしまうチョルジュン、
自分の娘を含め、ヤクザが格好いいと言った生徒を立たせたり、
説教をしたりし始める。しかし、何と理解がある娘なのか、ただ単に深く考えていないのか?
娘は、そんな父親を嫌っている素振りがない、不思議だった。
あと銀行でワシは刑事だ・・・・・・・・。と
刑事の仕事を切々と語り始め、その後ブチ切れる。
そして逮捕される。逮捕されたら即クビじゃないんか?
それでも刑事を続けられる。
辞表を約100回提出する勢い、しかし、班長とカン・チョルジュンの関係性が面白く、
何やかんや面と向かうと服従してしまうカン・チョルジュン、
そんな状態なのに、いざスイッチが入ると、
1本筋が通っておりカン・チョルジュン流の捜査が始まる。
カン・チュルジュンその仲間たちというか、
昔カン・チョルジュンに捕獲された雑魚たちの出番、
この雑魚たちが良い味を出してくれる。
イ・ムンシクにユ・ヘジンこの2人が登場するシーンは、
自然と微笑んでしまい、その後笑いに発展してしまう。
この作品になくてはならない雑魚キャラクターだと思う。
シリーズ第3作目なので、2作目になぜかこの男は検事になってしまうのだけれど、
その続きなのかと思っていたら、1-1とタイトルにあるので、
第1作目のエピソード1みたい感じいたいな第3作目と考えていいのだろう。
このシリーズ、続けようと思ったら、いくらでも続けることができるので、
年1回ペースでも観たい気持ち。
エンディングも黒幕とさしでの対決、
それもカン・チョルジュンらしいユーモアを交えての対決、
殴りあっている中で、黒幕の手下に刺されたばかりのカン・チョルジュンが
自分と同じ条件で闘うために取った行動とその時の口調が笑えた。
本当にカン・チョルジュンの人間性が現われている場面でもあると思える。
私は、カン・チョルジュンは愛されるキャラクターだと思うし、
またカン・チョルジュンだからこそ、
周囲に集まるキャラクターも愛されるべきキャラクターなのだと思える。
劇中でカン・チョルジュンが金利28%と見て、
安いなあといっていたけど、それでも日本の10倍ということは平均金利っていくら?




$こんなんありました!
2003年 アメリカ 97分
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ロベルト・ベニーニ、ジョイ・リー、スティーブ・ブシェミ、イギー・ポップ、トム・ウェイツ、ケイト・ブランシェット

(イントロダクション)
本作のプロジェクトはもともと86年に人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のため、ロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライトを起用して撮り上げた一編「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」が始まり。89年にはジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミによって2作目「双子」がつくられた。続く93年の「カリフォルニアのどこかで」ではイギー・ポップとトム・ウェイツの顔合わせでカンヌ映画祭の短編部門最高賞も手にしている。以後も10年以上にわたって撮りためられた全11編がここに集結、至福のリラックス・タイムを提供してくれる。
『変な出会い』ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト        
『双子』ジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミ 
『カリフォルニアのどこかで』イギーポップ、トム・ウェイツ
『それは命取り』ジョー・リガーノ、ヴィニー・ヴェラ、ヴィニー・ヴェラJr
『ルネ』ルネ・フランチ、E・J・ロドリゲス
『問題なし』アレックス・デスカス、イザック・ド・バンコレ
『いとこ同士』ケイト・ブランシェット
『ジャック、メグにテスラコイルを見せる』メグ・ホワイト、ジャック・ホワイト
『いとこ同士?』アルフレッド・モリーナ、スティーヴ・クーガン
『幻覚』GZA、RZA、ビル・マーレ
『シャンパン』ビル・ライス、テイラー・ミード

映画のグルッポの中で、テーマは何か忘れたけれど、
取り上げられていた作品なので観ることにした。
そもそもなぜか喫茶店、カフェというスペースが苦手な私、
そんな場所でのそれぞれ違ったタイプの人たちのちょっとした会話。
至福のリラックスタイムを提供してくれるとあるが、
私は最初からリラックスタイムなど期待はしていなかった。
それぞれの登場人物の会話を聞いていると、
微妙に登場人物同士の思惑がずれた中の会話、
『ルネ』一人コーヒーを飲みながら雑誌を読んでいるセクスィー姉さん、
そこへ店の人間がコーヒーポットを片手にやってきて確認もせずに、
カップにコーヒーを注ぐ、普通声かけるやろ!
ルネは、丁度良い温度と色彩だったのにと文句をいう。
また少ししてから同じ格好で現れる店員、
カップを手で塞いで注がれるのを防ごうとするルネ、
はっきり本題を言わない店員、そしてまた数分後にやってきて、
名前を聞いて依然どこかで会ったことがないか?みたいな会話を始めるが人違いと判明する。
ただこんな感じの話が11話ある。
一番シンプルで分かりやすかったのが、『いとこ同士?』かなあと思う。
こんな調子のいい奴おるんか?ああここにおったわと言いたくなるような男。
大嫌いなタイプの人間、最初は上から目線のクセして、
メリットがある人間と分かった瞬間に、手のひらを返すような態度をとる男。
あれは寝てるのか?それとも話をしている間に天国にいっちゃたの?
どっちというエンディングもあった。